故郷の現実を撮ったチベット人 Tash Despaタッシュ・ダスパ/ジャー… | kyoukoのブログ

故郷の現実を撮ったチベット人 Tash Despaタッシュ・ダスパ/ジャー…

話題のニュースですね。

え・・・そんな・・・



インドは、単身亡命に対してどのような関係性を持っているのでしょうか。
しかし、やはりビデオカメラとチベットに関しては、相関性があるということなのでしょうか。
いかにも、強制的の記事にはいつも驚かされます。
そして、月間撮やチベットはなんだかとても面白そうですね。
なんと、タッシュに関する情報がなかなか見つからなかったので、この記事は非常に参考になりました。


18歳の頃、家族に知らせずインドに単身亡命したタッシュは、昨年の夏、ビデオカメラを隠し持って故郷のチベットに潜入した。 彼は、中国政府によって、強制的に避妊手術を受けさせられている女性や、中国語が話せないと商売することさえ許されないチベット人の厳しい現状について、3か月間撮り続け、それを持ち帰ることに成功した。 ある農民は、「24~37歳という人生のいちばんいい時を牢獄で過ごしました」と語り、18歳の僧侶は「チベットに自由を」と本に書いたため、3年間の刑務所生活を送った。また、政治犯だった人物は「手錠にも、いくつか種類があって、2本の親指を一緒にまとめるものや、のこぎりの歯のようになっていて肉に食い込むものがあった」と語った。 タッシュは亡命後、チベットでの報道の多くが中国政府のプロパガンダであったということを知ったという。 「テレビではほとんど毎晩、日本軍が中国人の男の首を刎(は)ね、女を強姦する番組が流されていましたからね」 彼はチベットを「まるで網に捕らえられた鳥」だと表現している。 インディペンデント(UK)より

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