ムサシのブログ

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最近暑いですね~

ちょっと体調を崩し倒れています

疲れたのかな


そんなわけでグデェ~っと映画でも見ましょ


グレート デイズ! ―夢に挑んだ父と子―ってご存知ですか?

とっても感動的ですっごくいい映画でしたよ~


まぁ~TSUTAYAさんで借りたんですけどねwww


フランスにはなんでも鉄人(アイアンマン)レースというトライアスロンのイベントがあるみたいですね

トライアスロン…泳いで自転車乗って走って3つの競技をいっぺんにやってしまうレースみたいですけど…誰が考えたんでしょうね~体力ありすぎでしょ

一個でも大変なのに…そんなレースにちょっと体が不自由な息子とお父さんが一緒に出るお話なんですけど…感動~だよ


でも、この映画でとっても考えさせられることが

最初、息子さんがレースに出たいと言いますが周りは猛反対、完走するのも難しく途中でバタバタ倒れてしまう人もいるので危険だと、まぁ、そですよね、簡単に完走できたら鉄人なんて名前はつかないし…

でも、本人はやりたいと、


こういうことって日常でもちょくちょくありますよね

小さ子がやってみたい、でも年齢的に危ないかな~みたいなこと…自転車とかがいい例ですかね

そんな時、危ないし君には無理だよ、と教えてあげる

または、難しいかもしれないけど一緒にやってみよう、やり方を考えてみよう、と言う


どちらもその人のことを考えた優しさですよね

でも、逆に考えると、やってもいないのに決めつけてやらせない

到底無理なのにやらせて現実を思い知らせる

優しくないようにも捉えられる・・・


果たしてどっちがいいのだろう???と疑問


私はやって見てダメな方が納得いきますね、過去は過去、同じことなんて一度たりとも無い、似てるだけですっごく微細でも違うのだから結果は変わって来るはず

という考えですが、それはほかの人にとっては迷惑かもしれませんね


わかってたなら最初から言えよって言われるかも…

何かやりたいんだけど、と言われたときどっちがいいのか悩みますね~