工夫 | ネットビジネスの視点でニュースを読む

ネットビジネスの視点でニュースを読む

日々提供されるたくさんのニュース。

ネットビジネスの視点で、

そして、わたしの視点で、ニュースを読み解きます。

創意工夫という言葉をよく聞きますが、
実際に創意工夫するのは難しいことですが、楽しいことでもあります。

私は、趣味で熱帯魚を買っています。

小さな魚を飼ってきて、お世話をして、
成魚になり、繁殖して、数が増えていく。

見ていて楽しいし、水槽などのそうじも、また、楽しみです。


さて、熱帯魚店に行くと、いろいろな便利なグッズを売っています。
買えばいいのですが、わたしは、それらを手作りしています。

簡単に手に入る材料で、なんとか工夫して作ってみるのです。
これもまた、私の楽しみの1つです。

実は、グッピーを飼っています。
グッピーは丈夫な熱帯魚で、簡単に繁殖できます。

でも、親は、生まれた仔魚をエサだと思って食べてしまいます。

そこで、産仔専用の装置を作ることにしました。
装置と言っても、大げさなモノではなく、
簡単に手に入る物で作りました。

最初は、百均で買ったプラスチックのざるで作ってみました。

グッピーの仔魚は、生まれたらいったん底の方に潜るので、
底の部分に穴を開けて、生まれた仔魚がそこから外に出られるようにしました。

はじめはうまくいっていたのですが、
仔魚たちが、底の穴から、ざるの中に戻ってきて、食べられるのです。

そこで、今度は、2リットルのペットボトルを使ってみました。

まず、底の部分を切り取ります。
次に、キャップに、幅2mmくらいの細長い長方形の穴を何本か開けます。仔魚が出ていくための穴です。
キャップをして、逆さまにして、水槽に取り付けます。

先端部分が流線型になっているので、
キャップの穴の数が少なくても、仔魚は外に出られますし、
いったん外に出たら、
キャップの穴の数が少ないので戻りにくくなっています。


かなりいいできばえで、満足しています。


今の時代は、お金さえ出せば、ほしいモノが手に入りますが、
自分で工夫しながら、いろいろと試してみることは、
大変価値のあることだと思います。

うまくいかなければ、さらに工夫すればいいし、
うまくいけば、満足感を得られますし、
さらに工夫しようという意欲も生まれます。


これは私の、お金のかからない楽しみの1つです。