大阪で発明される商品はとても実用的で面白い商品だなと思います。


その中でもさしすべえは、関東でも最近見られる様になりました。


以前から私は、雨の日の片手運転の自転車は危ないなと思っていました。

特に雨の日は視界が悪くなる上に傘をさして

とても不安定な状況で運転されている方を見かけていたのです。


それが大阪では、自転車に傘をさして雨の日も楽々運転しているとテレビで見かけました。

これはすごいアイデアだなと思いました。


このアイデアのきっかけとなったのが、当時60代だったお婆ちゃんだそうです。


普段の足に自転車を使っていたお婆ちゃんが、

ある雨の日に、出会い頭に車と衝突しそうになったそうです。


その時、片手で傘をさしていたため、

急ブレーキをかけた時バランスを崩して転倒してしまったそうです。


そして手首を骨折し頭を強く打ってしまったとの事。
そんなお婆ちゃんを心配して出来たのがこのさすべえだったそうです。


今まで自転車に傘を差し込むのは、雨が降りそうで予備に持っていく時だけでした。


それを雨の日は前にさしてしまうとは、斬新です。


片手運転よりは安全運転できるのではないでしょうか。

その傘ホルダーの名前はさすべえという名前だそうです。


ただ、さすべえを利用している人も、安全だからと言って、

雨の日の激走はやめて欲しいです。


歩いている人も傘をさしているので、みんな視界が悪く、

突然飛び出して来てもよける事が出来ないからです。

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昔、危ないからあそこへは絶対近付いてはいけないよと言われた

日雇い労働者の街ドヤ街。


東京・山谷、横浜・寿町、大阪・あいりん地区は

日本三大寄せ場と言われ簡易宿泊所が立ち並び、

「ドヤ街」と呼ばれる地区で日雇い労働者の街として知られています。


しかし、高度成長期を頂点とした日雇い労働者の年齢も皆さん高齢化となり、

ほとんどの人が生活保護を受けている状況と聞きました。


その為、簡易宿泊所も経営を立て直す為、
最近では外国人旅行者やビジネスマン対象に

新しいホテルの建設も積極的に行っているそうです。


中には女性専用フロアがあるホテルまであると聞きました。

昔はとても治安が悪い地域と言われていましたが、今はそんな事はないそうですね。


本当に危ない街ならいくら安いからって誰も行かないですよね。

また西成のあいりん区域はそんなに危険な区域ではないそうです。


危ないというイメージが定着して家賃設定も低めですが交通の便は凄く良い場所なのです。

時代と共に街を利用する人が変化していくのですね。


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大阪から西と東では文化が少し違いますね。


移動販売でも気になる事があるのですが、

関東近郊での移動販売は色々な種類が増えてきましたが、

大阪では夏、冬と楽しい移動販売があると聞きました。


冬は定番の焼き芋、それから粉のついたお団子が売っていたそうです。


そして夏はわらびもちが販売されているそうです。

東京ではわらびもちの移動販売はありません。


餅は色々な種類がありますが、
わらびもちって関西ではポピュラーなお菓子なのですね。


子供からご年配の方まで誰でも知っていると聞きました。

東京のスーパーでもわらびもちがたまに販売されています。


何だろうと思って夏に数回購入してみましたが、

透明で柔らかく丸い餅の様な食感のものに、きな粉がまぶしてありました。


とても美味しくて沢山食べてしまいます。

寒天やゼリーと似ていますね。


良く冷やして、まぶしたてのきな粉で食べると、

口の中でプルン・プルンして、もちもちした食感が特徴で、

香ばしいきな粉の香りでとても美味しいです。


わらびもちの原料は山菜の蕨の根っこを使う事から

わらびもちになったそうですが、今は蕨の根っこが高価なので、

さつまいもやタピオカなどの代替澱粉質を使っている所が多いそうです。


それから、中にはくず粉を使っている所もあるそうです。

小さい頃はわらびもちについては全く知りませんでした。

夏のわらびもち移動販売、東京でもやって欲しいなと思いました。


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