大阪で発明される商品はとても実用的で面白い商品だなと思います。
その中でもさしすべえは、関東でも最近見られる様になりました。
以前から私は、雨の日の片手運転の自転車は危ないなと思っていました。
特に雨の日は視界が悪くなる上に傘をさして
とても不安定な状況で運転されている方を見かけていたのです。
それが大阪では、自転車に傘をさして雨の日も楽々運転しているとテレビで見かけました。
これはすごいアイデアだなと思いました。
このアイデアのきっかけとなったのが、当時60代だったお婆ちゃんだそうです。
普段の足に自転車を使っていたお婆ちゃんが、
ある雨の日に、出会い頭に車と衝突しそうになったそうです。
その時、片手で傘をさしていたため、
急ブレーキをかけた時バランスを崩して転倒してしまったそうです。
そして手首を骨折し頭を強く打ってしまったとの事。
そんなお婆ちゃんを心配して出来たのがこのさすべえだったそうです。
今まで自転車に傘を差し込むのは、雨が降りそうで予備に持っていく時だけでした。
それを雨の日は前にさしてしまうとは、斬新です。
片手運転よりは安全運転できるのではないでしょうか。
その傘ホルダーの名前はさすべえという名前だそうです。
ただ、さすべえを利用している人も、安全だからと言って、
雨の日の激走はやめて欲しいです。
歩いている人も傘をさしているので、みんな視界が悪く、
突然飛び出して来てもよける事が出来ないからです。
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