パパ活はするな!?
パパ活なる言葉が言われ始めて2年ほどか。
2016年くらいに出た言葉だろうが、
2017年は流行りに乗せてそれで
稼ぐ学生やら若い女子がものすごく増えた。
そして、
メディアに取り上げられた。
それによって更にそれを目指す女子が増えた。
今はどうなの?
やってみたら分かると思うが、
パパ活の難しさを痛感している女性が
めちゃくちゃ多いのではないか。
収入が安定していて誰かを支援出来る男なんて
かなり数は限られている。
でも支援してほしい女子は山のようにいる。
今どうなっているかというと、
パパ活の媒をするサイトでは女性が75%を
超えるような登録すうとなる。
男性は25%。
単純に、
25人の男性に75人の女性という状況。
3倍くらいの倍率なら大丈夫よ~
って思えるようなモデル体型で超美女は
この記事を読む必要はない。
戦国時代に機関銃を持っているようなもの。
ただ、
そうじゃないんだけど~・・・という女子は
ぜひとも読んでほしい。
完全なる買い手市場
今はパパの数が圧倒的に少ない。
それ故に、
完全なる買い手市場。
要するにパパに気に入られるために
必死になる必要がある状態と言える。
パパ活を進めている何やら怪しげな女性も
多いことは多いが、
そんな簡単じゃないってことを
ちゃんと教えているのか疑問でならない。
パパの言う通りにして初めて
支援を受けられるような状況。
しかも、
パパは男。
プラトニックに応援してくれることが
本当にあるのか?
周りの男に聞いてみればすぐに
理解できるのではないか。
はっきり言うが、
一回二回は食事でお手当を
もらえることになるだろう。
しかしそれが続くことはない。
続けたいのなら、
求めに応じることになる。
要するにセックスさせろという話になってくる。
じゃあ絶対にパパは見つからないのか?
実はそうでもない。
ここは人と違う路線を進めるのがいい。
パパも疲れてる
パパ活女子の積極的すぎる
カネとカラダの交換が行われていて
交渉も全部それがらみ。
ヤレる女子がいるのに、
わざわざヤレない女子にカネを出すかと
言われば答えはNO。
そうして、
はじめは可愛くない子がカラダを差し出し
はじめていたが、
今となっては結構な顔面偏差値を持つ子ですら
「大人な関係でお願いします」
みたいに言ってくる時代。
おそろしいよ、ホント。
でもいいたい。
そんな場所だから、
お金をもってる大人の男も疲れちゃう。
最初はモテてる気分を味わえるから
いいだろう。
でも徐々にカネだけかよ!
ってなっていき心は荒む。
荒んだ心で求めるもの。
若いカラダ。
だから、
ヤラせるかどうかという話を
男もいきなり持ち出す。
もうパパ活とかじゃなくなっている。
そこで差別化が重要になる。
手当いらない友達募集
手当を求めないパパ活。
みんなカネカネ言っていて疲れているパパたち。
そこに、
「私は年上の友達欲しいだけなので
食事で手当とかいりません~、
でもごちそうして欲しいな」
くらいのスタンスで挑むのだ。
これはめっちゃ有効。
というか、
こういう子をパパはまっていると
言ってもいいだろう。
めちゃくちゃお金持ちは女に困っていない。
だから、
そもそもパパになる理由なんてない。
支援してあげたいなって思うのは
セックスをさせてくれてそれが気持ちいい!
というパターンと、
人間として好きかどちらか。
だとしたら、
友だちになって人間として好きになって
もらうほうが可能性は遥かに高い。
それに、
パパにならなくても人生経験豊富な
オッチャンと知り合いになっておけば
人脈とか知恵とかで
必ず役立つ日が来る。
パパ活の世界はすでに群雄割拠の
戦国時代に入っている。
一度戦略を変えて、
手当をなくして友達を探してみよう。
意外といい案件が拾える。
暴露人(ばくろびと)
あだ