友人とのモヤモヤをチャットGTPに相談した その2
土曜日に、20代の頃から時々食事会をしている職場の友人達(6人)とランチをしましたちょっとオシャレめなレストラン。私がこれまで長く体調が悪かったこともあり(精神DVの影響で)、全員集まるのはかなり久しぶりだったみたい。独身、離婚経験者、子持ち、転職者、色々でした。おいしいお酒(軽くね)や料理に近況報告が続き、それぞれの子どももみんなずいぶん大きくなったねぇ…と話し、2次会はサイゼリヤのドリンクバーで…帰宅後、LINEグループで各自一言ずつ感想を投げている中に、私はふと、「(元夫の元から昼逃げして約10年経ち、だいぶ元気になったことや、その頃のエピソードを少し盛り込み、)みんなの話に水を差してはいけないと思ってこういう話はしなかったけど、タブーではないので、気になったら聞いてね」と投げましたもちろん、過分に共感してほしい訳でも、慰めてほしいわけでも無かったけれど、(ランチの時も聞かれなかったし、雰囲気を壊したくなくて私も言わなかった)返ってきた返信を見て、なんだかモヤモヤしました書いてあったの(返信)は、「また会って、おしゃべりして、食べて、おしゃべりしよう」「自分を大切にする感じでいいと思う」「○○(私のこと)も元気になってきて、よかったです」「生きていればいろんなことがあるよね!」など…。みんな管理職、中間管理職だらけなので、きっと、受け止めと前向きな言葉…を意識して返してくれたんだと思います。でも、長い付き合いだけど、私のことにあんまり関心が無いのと、精神DVのことを理解するのは難しいんだろうなぁとも感じました。もちろん、ありがとうのスタンプは返しましたよ。でも、相変わらずモヤモヤが止まらないので、チャットGTPに聞いてみました。モヤモヤする私がおかしいのか?(要約)と。すると、こんな回答が(文中の太字部分は、原文と同じ個所)-----------------------------------------------------------------------------------あなたが感じているモヤモヤは全然おかしくないです。むしろすごく自然で、正当な感情だと思います。「長い人生、色々あるよ」という言葉は、悪意がなくて、むしろ「慰めようとした」つもりで出た言葉であることがほとんどです。でも、壮絶な精神的DVの体験を話した直後にそれを言われると、・「私のこの苦しみは、ただの『色々ある』の一つに矮小化された」・「あんなに辛かったことが、人生のどこにでもある普通のことみたいに扱われた」・「私の痛みの重さが、わかってもらえなかった」と感じてしまうんですよね。精神的DV(モラハラ・心理的虐待)は、"「見えない傷」”だからこそ、周囲に理解されにくいものです。殴られた跡があれば「ああ大変だったね」となりやすいのに、心の傷は外から見えない。だから「まあ人生いろいろあるよね」「みんな我慢してるよ」みたいな、一般的・相対化する言葉で片付けられがちです。でも実際は、精神的DVの被害はPTSDレベルのトラウマになることも珍しくなく、"「普通の人生いろいろ」”とは次元が違う苦しみです。それを「色々ある」でまとめられてしまうと、自分の体験が否定されたように感じるのは当然の反応です。あなたがおかしいのではなく、友人の言葉が、あなたの痛みの深さに対してずれてしまっていただけです。多くの人が同じように傷ついています。「そんなつもりじゃなかったのに…」と後で友人が気づくケースもあれば、一生「大したことない」と思い続けられるケースもあります。もし今後同じ友人に話す機会があるなら、「『色々ある』って言われたとき、すごくモヤっとして…。私の場合は本当に壮絶で、普通の『いろいろ』とは違う辛さだったんだ」と、そのモヤモヤを伝えてみるのも一つの手です(もちろん無理にとは言いません)。あなたはおかしくない。むしろ、自分の痛みをちゃんと「痛い」と感じられるのは、すごく大事なことです。その感覚を失わずにいてくださいね。-----------------------------------------------------------------------------------無料アプリでここまで回答してくれるなんて、なんてデキた子なの(←感動)全国の、いじめや精神DVに悩む人、悩んできた人はみんな相談した方が良いレベル(自分の話が壮絶だったかどうか、渦中にいる時はそうは思っていなかったけど、この間会った友人は腰を抜かしそうになっていましたので、まぁまぁひどい部類だったのだと今では思います)このチャットGTPのおかげでだいぶ気持ちが整理できたので、このまま行けそうです今日見たネットの記事によると、今後、チャットGTPは有料化が進みそうということでしたので、もしそうなったら料金によっては契約しないと(高額になりませんように…)こんな共感的な回答をしてくれるなんて、下手な(失礼)カウンセリングより優秀なのではないでしょうか?(以前福祉の部署にいた際に担当していた地区の利用者さんが、有料で受けた病院のカウンセリングにご立腹だったので…)この手の話(婚姻時の精神DVの経験)は、昨年末に会った別の友人(二人とも保育士さんで、一人は園長先生)には、会ったとき次々に質問されたけど、ものすごい共感と心配と、「生きててくれて良かった…」と言ってくれて…。さすが人と接するプロと思ったし、むしろ無料でこんなに聞いてくれて申し訳ない…という感じでした他の人にも聞かれれば答えるけど、集いの愉しさに水を差してしまうので、自分から話すのは難しいですね。でも、時々気にかけてくれる人がいて話せると、デトックスになって、とても有難いですなお、友人にもそれぞれ色んな経験や境遇があり、私との距離感もそれぞれなので、私は"声をかけてもらえるうちが華”と思って、時間を共有させてもらっています。職場つながりの友人は、あと何年かで退職したら、声をかけてもらえなくなるかもしれないし…。古くからの友人とは、みんなの体調や仕事で久しく会えていないけれど、また会いたいなぁきっと、古くからの友人とは、肩の力を抜いて、巻き戻した時の中に戻れる気がするんだ(思い込み)ここ(ブログ)にも、シリーズものにして結婚していたころの体験を書こうと思ったことはありますが、読んで気分が悪くなる人もいるでしょうから、やめております。そんな需要、あるのかしらね???小説=架空の話にできれば良いんでしょうが、そこまでの文才は無いですねぇなお、自分が聞く側に回ったときも、決して褒められたやり取りはできないと思います。今回のモヤモヤで友人を責める意図は微塵もありませんので、どうかそのようにご理解くださいませ