トランプ×習近平 米中首脳会談|台湾でも半導体でもない、裏で進むドル覇権の攻防
【速報】アメリカ側「ホルムズ海峡は開放されたままであるべきとの認識で一致」
アメリカのホワイトハウスの当局者は14日に行われた米中首脳会談について、両首脳が「エネルギーの自由な流通を支えるため、ホルムズ海峡は開放されたままであるべきだ」との認識で一致したと明らかにしました。 【写真で見る】13秒、握手を交わし…習主席の出迎え受けるトランプ大統領
「イランが核兵器を保有することは決してあってはならない」ことでも合意したとしています。
また、習近平国家主席が▼ホルムズ海峡での通航料徴収に対して反対すると明確にしたほか、
▼アメリカ産石油の購入増加に関心を示したとしています。
このほか、アメリカと中国の経済協力について話し合ったほか、中国によるアメリカ産農産物の購入についても議論したことを明らかにしました。
一方、台湾問題でどのような議論があったかについては触れませんでした。

