きまぐれブログ写真! 想い出・記念日。 -29ページ目

きまぐれブログ写真! 想い出・記念日。

誰にでも有る想い出、記念日に関係したものや、話題を動画で紹介します。

マックを20年放置した結果

 

 

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日本でもアメリカでも大幅増収となっているマクドナルド。(画像:筆者)

日本でもアメリカでも大幅増収 なぜマクドナルドはいつの時代も選ばれ続けるのか?

 米外食最大手マクドナルドの2025年第4四半期決算で、米国での業績が約2年ぶりの大幅増収となりました。また日本マクドナルドホールディングスが6日発表した2025年12月期連結決算でも、全店売上高、最終利益いずれも過去最高を更新しました。

 

 競合他社がひしめき合うファストフード、レストラン業態において、なぜマクドナルドは日本でもアメリカでも勝ち続けているのでしょうか。なぜ私たちはマクドナルドを選び続けているのでしょうか。その理由を考察します。

ココがポイント

日本マクドナルドが過去最高益…期間限定メニューの好調や値上げが寄与
出典:読売新聞オンライン 2026/2/6(金)

マクドナルドは大幅増収、「アフォーダブル」戦略が消費者つかむ
出典:TBS CROSS DIG with Bloomberg 2026/2/12(木)

マクドナルドの強さを支えているのは、3つの基本戦略
出典:Webhit 2025/10/10(金)

マックとスタバが日本でも強い理由
出典:ダイヤモンド・オンライン 2025/9/26(金)

補足・見解

 日米で過去最高益を叩き出すマクドナルドの強さは、徹底した「バリューの再定義」と「デジタルの融合」に集約されます。まず米国では、インフレ下で外食を控える消費者の受け皿として、5ドルメニューなどの「バリュー・プラットフォーム」を強化し、低所得者や中所得者が気軽に楽しめるアフォーダブル戦略により、他社から顧客を奪うことに成功しました。一方の日本でも、価格改定を行いながらもそれ以上の満足感を与える期間限定商品や高単価商品と、アプリを起点としたクーポン戦略が見事に噛み合っています。

 

 日本の施策で特に注目すべきは、モバイルオーダーやデリバリーの普及によって「マクドナルドを買う」という行為そのものの摩擦を極限まで減らした点です。行列に並ぶストレスをなくし、郊外店では駐車場で待っていると商品を届けてくれたりと、アプリを中心にしたデジタルサービスを上手く使って、顧客のストレスを軽減しています。

 

 私たちがマクドナルドを選び続けるのは、「期待通りの味が得られる」という信頼感と、「手頃な価格で利用できる」という利便性の組み合わせが、他の選択肢を上回っているからです。この安定継続した価値の提供がマクドナルドの強さを支えています。

 

 

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