旅経ってから3ヶ月が過ぎレオ君と 今日初七日を迎えた愛しいココちゃんへ。犬 大切な家族である愛犬レオ君とココちゃんが旅立ってしまい、胸の奥にぽっかりと穴が空いたような気持ちで過ごしています。  毎日のように聞こえていた足音も、モフモフした毛ざわりだったレオ君、柔らか かった肉球と甘えん坊のココちゃん達、寄り添ってくれた温もりも、当たり前のように感じていた存在がもうそばにいないことが、一人暮らしの老人(私)、静かな部屋の中でひときわ重く感じられる。  思い返せば、どんな時も無条件に寄り添い、励まし、笑顔と話し相手として接してくれた存在だった。 その優しさや仕草を思い出すたびに、寂しさと同時に深い感謝の気持ちが込み上げてきます  今はただ、もう一度あの柔らかな毛並みに触れたい、レオとココと名前を呼んで振り向く姿を見たいという思いで胸がいっぱいです。  それでも、共に過ごした時間が私の人生にどれほどの幸せを運んでくれたかを思うと、その記憶は幾日経ってもこれからも ずっ~と心の中で生き続けてくれると信じています。 レオ君とココちゃん