節目の年を迎えてこれからの1年、明るくポジティブな妊娠希望活動をしようと、スポーツクラブ等のお仕事を一気にお休みさせていただいていました。
誰もが希望した通りの結果になるとは限らない。
年齢的にも身体的にも、簡単な事ではないだろうなぁ〜と思っていたし、どこまでやるか、いつまでやるか等、気持ちの区切りも必要になると感じていたので、期間は1年と決めていました。
クリニックで検査を始め、いろいろと見つかり、2月には子宮ポリープの切除手術も受けました。
でも、どこかで『大丈夫!必ず出来る!』と信じていました。
私らしく毎日笑顔で!
奇跡を信じて!
…奇跡が舞い降りてきてくれました。
皆様、
今、お腹の中に、小さな命が宿っています。
沢山の方に応援していただき、皆様の温かいお気持ちも『奇跡を後押ししてくれたチカラ』になったような気がします。
ありがとうございます。
4月に入ってすぐに妊娠がわかって2ヶ月。
この命を守ることを1番に考え、希望と幸福感と不安の中、少しずつ母になる準備をしています。
今はお腹を触るとぽっこりわかるようになってきました。
私を1番よくわかっている母からは、
『今までのように、大丈夫!大丈夫!と、なんとかなるから!は無しね。』
と、安静にするよう釘をさされました。笑
父からは『家から出るな、ジッとしとけ。』と言われました。笑
両親それぞれからまず一言目にこんな風に絶対安静を言い渡される私は、そんなに人生アクティブに走り続けてきたのでしょうか!?
いや、落ち着きがないのかな?
確かに大人しく安静にしなきゃいけない事は、何より大変でしたが…。笑
18年前に結婚した娘が、40歳になって子供を授かったことは、両親にとっても奇跡だったようです。
友達は泣いてくれました。
報告した方は、皆さん我が事のように喜んでくださいました。
皆様に大切に想っていただいたこの命を、奇跡を、しっかり守ります。
今堀裕子
