先週の続き。
「トワイライト・ゾーン 超次元の体験」はスティーブン・スピルバーグ監
督が中心となって制作されていました。
そんなスピルバーグ監督も実は、前回紹介した作品のリチャード・マシ
スンとは関係があって、監督の長編映画の第一作目がTV用の映画で
邦題:『激突!』 原題:『Duel』とゆう今のご時世を先取りした様なサス
ペンス・ホラー作品になっています。
数年前から話題になり始めている、自動車の煽り運転を題材にしてい
るからです。
一人のビジネスマンが運転する乗用車が一台のタンクローリーを追い
越した事から恐怖の時間が始まり。
ここからは全編、乗用車とタンクローリーとの追いかけっことなります。
これが、最後まで続いて恐怖と緊迫感を醸し出しています。
もう、50年近くも経つ古い映画になりますが、今見ても面白い
映画だと思います。
地上波のどこかの局で放送をしないかな。
後、驚いた事に同じ様な感じの新しい映画がラッセル・クロウ主演で公
開されているようですね。
比較するのはなんですが皆さんはどちらの映画がお好みに合うでしょ
うか?
もう一つ、願いが叶うなら『激突!』の原作小説を再販して欲しいな~。
