基本的な確認です。






が、超重要です!(笑)











このゲームでは、(似たようなゲームでもよくあるかもしれませんが)





都市、または首都の耐久度





がそのまま「収入」となります。











ここでいう「都市」には「港、補給地、空港」などは含まれません。





都市にカーソルを合わせると、都市名が表示されるはずなんで、そのあたりで判断…というか、見た目からも分かるか。











収入が得られる建造物の例外として油田があります(耐久度が収入に含まれます)。





しかも油田からの収入は耐久度の4倍と破格です。





油田のあるマップでは極力占領し、さらにあわよくば工事で耐久度を上げて軍事費を効率よく稼ぎたいところです。





さあ、ヒトラー顔負けの「戦争経済」論を展開して、将兵たちを困らせてやりましょう(勝手にしろ)。




















耐久度は建造物ごとに設定されていて、歩兵の「占領」や、爆撃機の「爆撃」で減っていき、0になると占領されます。





「占領」の場合、建物の所属が変わり、耐久度は20から毎ターン10ずつあがっていきます。





普通の都市なら50まで、首都と油田は100まで自然回復します。





私は普通、建設工兵を4~5部隊投入し、占領した諸都市を耐久度200まで工事するのがルーティーン。





(余裕ない時は150まで)。











軍事費は、心おきなく戦うための必需品。





今日も世界中でわが建設工兵たちの「カン、カン、カン」の音がひびきわたる…