ロンメル将軍と行く、アフリカ戦線歴訪の旅も第2戦目(「中近東諸国の蹂躙」から来た)。
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ ┐( ̄ヘ ̄)┌
反抗の度合いもやや増すイギリス軍。
\(*`∧´)/ ( ̄へ  ̄ 凸
今シナリオでは味方の損害を極力ゼロに近づけつつ、敵の軍事費を$1000以下に減らして大勝利、と行きたいものですが果たして…
攻略法
Ⅰ・大勝利の場合(至「クルーセイダー作戦」)
一言で言うと時間との勝負。
下のまとめをみると一目瞭然の通り、航空機ユニットの消費軍事費の方が大きいので優先的に攻撃するのがセオリー。
かといって敵の対空砲もあるし、それを攻撃できるような重砲(加農砲18とか)を出さないといけないし、そうするとまたそいつを守るための対空防御兵器も出さなきゃいけなかったりと、結局なんやかんや必要になりますわ(笑)
陣容はこんな感じ。
3号戦車×2、偵察装甲車×1、重砲×4(あるだけ)、対空砲×2(対戦車砲としても役に立つ)、7/1前期×3、1号自走砲B型、補給車、残りは航空ユニット。
イタリア軍の諸都市は一つも敵に渡さないつもりで、最悪爆撃して焼き払っておくこと。
攻撃力が落ちる夜間は戦線を引き払い、敵ユニットを大量に引き込み、明け方を待って殲滅すること。
視界の広い航空ユニットで横切った後、
対空砲→重砲→装甲車→戦車の順につぶすとこちらの被害が少ないか。
値段順にやっつけてもいいですが。
毎ターン、なるべく敵の航空ユニットを全滅させていけば、普通に大勝利できる!・・・・・はず。
(・ω・)b
Ⅱ・勝利の場合(至「本土防空戦’41」)
何にも考えずにやっていると多分ここにくるかな、と。
「大勝利してしまう~!」という幸せな方は、ユニットの準備だけして、イタリア軍がやられていく様を一日見ているとよろしい。
12ターン後からドッと反抗していけば、大丈夫。
マップ下方のイタリアの諸都市は、奪い返すか焼き払うかしておきましょ。
Ⅲ・引き分けの場合(至・「本土防空戦’41」)
イギリス軍の敗北軍事費が$1000なので、それを下回ることのないようにこちらで養わねばならんのが一番大変。
敵軍の建設工兵は、首都の耐久度を200まで、それ以外の町は160まで上げるよう命令を受けているようなので、
早い話、イタリア軍の町は全部イギリスに占領させてやる必要がある。
なので私はシナリオ序盤、相手の進撃を妨害せず、菩薩のような境地で穏やかに推移を見守ってやった。
アラブの地を舞台に繰り広げられる、ノルマン人とラテン民族との血の抗争。
そしてそれを見守るゲルマニスキー(シュール)。
大切なのは、イギリス軍建設工兵に指一本触れないこと。
イタリアの首都まで陥落させてやれん、という御仁は、イギリスが耐久度160まで工事してほったらかされているマップ下方の三つの都市を代わりに220くらいまで工事されるとよろしい。
私は心情的に、そっちのほうがやってられませんでした(笑)
練度250の建設工兵が「ボカン」という理不尽音とともに一撃で消滅する恐怖といったらもう!
深夜の暗闇の中、飼い犬のう○こにおびえながら一歩一歩足を降ろすあの恐怖に似ているじゃありませんか(知らねえよ、てか、呼びかけるな)。
ともかく、イギリス軍に収入1000を得させるのが意外と神経使うという、そんなお話でした。
最後に、参考までに主なイギリス軍の兵器と軍事費の一覧をまとめたので、目標にする時の参考にしてください。
<航空ユニット>(左端の数字は生産に必要な軍事費)
2500 ボーファイターMk.ⅡF
2100 ブレニムMk.ⅣL
1950 ハンプデンMk.Ⅰ後期
1620 トマホークMk.ⅡB
1590 ハリケーンMk.Ⅱc
一番厄介な敵が一番安価っていう…(笑)
人生とはそんなもんかもしれませんな
<地上ユニット>(特に、必要軍事費が300以上のもの)
1200 A9 Mk.Ⅰ CS 巡航戦車 (ややレア)
800 A12マチルダⅢ
600 A9 Mk.Ⅰ 巡航戦車
600 3t タンクローリー
550 3in 20cwt 速射砲 Mk.Ⅰ (対空砲)
400 Mk.Ⅵ A/B 軽戦車
300 建設工兵
タ、タンクローリー高価!
射程の長い重砲や、対戦車砲は、仕組みが簡単なだけにやはり実際同様安価に設定されとるようです。
こっちとしてはなかなか厄介なんですが、重砲。
なお、回によって生産される兵器にはバラツキがあるようなので、手広く構えておいてください。