おいっす。

落ちていくものを空中でつかむのが得意です、グスタフです。



さて、中近東を蹂躙してかれこれ一週間。

私の頭もだいぶ砂漠にかぶれてきたところですが、あと2回、お付き合いください。



今回のテーマは、このマップを大勝利すること以外の点について。


まず、シナリオ分岐。

大勝利→「21MOSCOW タイフーン南方戦区」=大勝利ルートへ

勝利 → 「51HALFY バトルアクス作戦」 =大勝利を続けると「85TURKEY トルコ参戦」でまたこのマップ!

引き分→「NW1941 本土防空戦’41」   =カムフーバー!


大西洋を越えてアメリカを叩きたいなら、ここで大勝利が必須というわけです。





次に、中東諸国をどう扱うか。

すなわちエジプト、イラン、イラクであります。


裏切るメリットとしてはもちろん、そのマップにおける軍事費収入や部隊の経験値があるわけですが、そんなミクロなことではなく、「残都市数」、これが大事。

その点、エジプトは「1(カイロ)」、イラクが「4(バグダッド、バスラ、モスル、アンナジャフ」に対してイランは破格の「10」。

戦力としてもおとなしいし、これは占領だろう。油田3つしかないし、遠いし、とか言わないように(笑)



ただ実際プレイすると、正直言って、大勝利を目指す場合はこれらを占領するために差し向けるユニットの余裕がない、というのが実情か。


やってやれないことはないが、後続シナリオのための部隊調整に備えるのが吉かと思うよ。


この点(大勝利とイラン占領の両立は可能か)については今後も可能性を探っていきたい。



勝利・引き分けルートであれば、迷わず裏切り。

最終的にマップ施設の50%弱を支配下において、収入は毎ターン19880と、ボロ儲けですがな。

ただし繰り返すけども、対米開戦したい人はここで大勝利して、モスクワへ行くのが王道。


(細かい例外は色々ありますが)