SRP後 3回目歯科検診
自覚症状の経過
SRP後も歯の違和感は完全には消失していない。
症状内容 空噛み時
歯と歯茎の間に「厚み」があるような感覚

症状スケール(自己評価)
時期 違和感
12月 10
1月     6〜7
2月     3〜4
3月     2〜3

評価
・月単位でわずかに改善
・しかし 完全消失には至っていない

医師の説明
診察で歯の状態を確認。

医師の説明
歯がぐらつくため、噛んだ際に沈み込む
その影響で以前のような「ガチッ」とした噛み感覚には戻らない。これからも残る感覚。
この感覚が 「厚み」の感覚として感じている可能性
日によって、良し悪しがある。


咬合チェック結果
動揺はあるが咬合調整が必要なレベルではない

右上
歯周ポケット     動揺度
8番3 / 3 mm                0
7番10 / 4 mm              2
6番4 mm                     0
5番3 mm                     0
4番〜1番 2、3 mm    0

左上
歯周ポケット      動揺度
1〜5番まで 2〜3 mm         0
6番 3〜4 mm                    0
7番9〜10 mm                   1
8番3〜4 mm                     0

下顎
歯周ポケット       動揺
両側7番 約4 mm            0
その他歯2〜3 mm            0
下歯は、大きな数字はなかった。

出血 右上5番から8番

   左上6番から7番?曖昧

   下顎 記憶にない。

総評

・前の検査に比べて炎症も少なくなってきた

・歯茎の状態も良くなってきた

・しかし数字が大きな為、特に右上7番は丁寧に

・丁寧にしないと、右上7番は腫れやすい。

・なんとか現状を継続させていきたい。


オーラルケア

・朝、晩、就寝前の歯間ブラシは継続をして

・歯間ブラシで傷はなく上手にできてる

 サイズもベストと思う。

・歯間ブラシの縦入れは絶対にだめ

 粘膜を傷つけるだけ

・歯周ポケット深くても無理矢理歯間ブラシを

 通すのは✖️、歯茎が引き締まっていると、

 ポケットが、深くても奥には入りにくい。

・磨き残しは殆どない。

・歯ブラシは柔らかめを使用


歯科衛生士

・歯間はしっかり磨けている。

・下前歯の内側部分を、もう少し意識して

 それ以外は完璧


抜歯の可能性が出なかっただけでもよかったのか。

とりあえず今月も凌げた。

また来月がどうなるのか💦