令和3年4月30日(金) 

19時~21時

オンラインで「応用行動分析学で学ぶ認知症ケア」を開催いたします。

 

応用行動分析学は「人がなぜそのような行動するのか」「どうやれば人の行動を変えることができるのか」

ということについて、行動の原理・法則を用いて行動を変容させる「人を動かす心理学」です。

 

日本の介護業界では全くと言ってよいほど知られていないメソッドですが

アメリカやカナダ、ヨーロッパでは非薬物療法による認知症ケアの介入の

基本原則として行動分析学で実践することが推奨されています。

 

また、ユマニチュード、タクティールケアなどは行動分析学の行動の原理・法則の1法則を

メソッドとしています。

基礎原理(源流)を知ることで、より実践に活かすこともできます。

 

現在、認知症ケアで「どうしたらいいの?」と困っていることや行き詰まりを抱えている、ご家族や介護医療の専門職の方は受講してみてください。


※現在、対応に苦慮しているBPSDの事例を事前に提示していただけたら、講座でBPSDの原因分析致します。