応用行動分析学(ABA)による認知症介護者行動プログラム(書籍版)がAmazonで10月29日に販売されます。

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電子書籍版は販売中です。

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書籍版も電子書籍版も改訂版です。

臨床実践で、効果があるプログラムや実践で使えるフォーマットを追加しています。


◼行動分析の行動の原理・諸法則の基礎

◼認知症の症状を抱える人の行動上の問題解決の見立て

◼認知症の症状を抱える人の行動上の問題を望ましい行動に変える方法

◼認知症の症状を抱える人が穏やかに過ごせるためのプログラム

◼介護者がついついやってしまう望ましくない行動(叱る、否定や注意するなど)どうしてやってしまうのはなぜか?

◼介護者の叱り癖、否定・注意・言い返す癖をなおすためのプログラム

◼介護を悪循環に導く睡眠障害の解決方法

◼行動を続けるためのコツ

◼記録フォーマットでABCフォーマットや苦手を克服する階層表など収録

etc.

 

認知症ケアを行動分析学的思考で解説した本は日本では皆無です。

 

はやりのマンガ調による本やイラスト多彩な本ではありません。

教科書であり参考書です。

専門用語満載なので、読み始めは???かもしれません。

でも、行動の原理・諸法則の例えの紹介も含め、私がコンサルタントして問題を解決した実践ケースを事例で紹介しています。


問題解決の相談がたくさんきますが、残念ながら全ての相談には対応できないため、相談を受けきれない方々のためにも、そして応用行動分析学による認知症ケアの取り組みが各地に拡がることを期待しています。

 

すぐに実践できる内容も含まれております。

 

先だっても、研修会で本に収録しているプログラムの一部をご紹介し、受講者が「本当にこんなプログラムで良くなるの?」と疑いながらグループホームで実践したところ、暴言や大声で騒ぐのが頻回な方や、不定愁訴の強い方などが穏やかに過ごすようになったと嬉しい報告がありました。


初版で実践された介護者家族からも、ABA の原理で、親の妄想・暴力・徘徊・拒否抵抗等の行動の本当の目的を知ることで問題解決ができたと報告のメールも数多く寄せられております。

 

認知症ケアに行き詰っている、苦悩や疲弊している介護者家族・医療介護の専門職の方は是非、よんでみてください。