【霊界学】見えないものを信じることの難しさ | 心霊・オカルトブログ

心霊・オカルトブログ

こんにちは。
スピリチュアルな世界が好きな僕が、素人観点で好きなように書きつづっていきます。
よろしく。
個人ブログのときは、誰か(何か)をディスッたり叱ったり、本音をぶつけます。

 
 僕が入院する数日前のことです。
 母が入院していた病院へ見舞いに行ったときに、母がこんなことを僕に話しました。

「今朝、モッコちゃん(我が家で飼ってるネコ)がそこの窓からのぞいてたよ、また、魂が飛んできてあたしに会いに来たんだね。(ちなみに、そのネコは元気です)けど、みんなにそれを話しても誰も信じてくれない……」

と、愚痴ってました。

 そんなことを言われても無理からぬことです。
 母には何が見えたか知りませんが、他の人たちには母が見たものが見えてないのですから信じてくれないのは当然です。

 それ以前に、ネコは母がその病院に入院してることなど知らないはずです。
 そのネコが、どうして魂など飛ばしてその病院に母に会いに行くなどあらましょうか。
 そのとき、母は幻覚でも見てたのでしょう、

 それに、我が家のそのネコは、そのような不思議な能力などない普通のネコです。
 もし、そんな不思議ネコだとわかったら、テレビの心霊特番に霊能ネコとして売り込んでやりますよ。
 番組に採用されたら、どのくらいお金がもらえることか。

。……まあ、それはともかく(-.-;)……

 自分には見えても他人には見えてないのです。
 それを信じろというのは、どだい無理な注文です。