医者が指導するのはデスロードメニュー
いま、これをお読みの糖尿病患者の方々、医者の指導を守って毎日カロリー摂取規制してますか?
そんなことを続けていると、いずれ栄養失調症でこの世とオサラバしちゃいますよ。
ただでえ、その持病のために身体がカロリー不足に陥っているというのに、これ以上、カロリーを摂取することを拒んでどうしますか!?
まだ死にたくないでしょう?
ときどき低血糖症で具合が悪くなったりしてませんか?
それは、血液中に含有しているブドウ糖(カロリー)が不足して脳が必要なブドウ糖を取り込むことができずに栄誉失調に陥るのです。
そのために脳が機能障害を起こし、結果、体調をを崩します。
これが低血糖症なのです。
そもそも糖尿病というのは、病気『そのもの』につけられた名称ではなく『結果』につけられた名称なのです。
まず、遺伝やストレス等、なんらかの要因によって膵臓の機能が損なわれます。
それにより、インスリンというホルモン物質が血液中に分泌されなくなります。
血液中のブドウ糖は、インスリンの助けによって全身の筋肉などのさまざまな細胞に分配されます。
そのために、インスリンが血液中に分泌されなくなるとブドウ糖はそのまま流れていき、腎臓にたどり着きます。
そして、尿と共に排泄されます。
尿の中に糖が大量に混入するため、『「糖」「尿」病』と名付けられたのです。
糖尿病は、カロリー摂取過多によって起こる病気てはなく、摂取不足によって起こる病気なのです。
それなのに、すべての医者がカロリー摂取過多が原因と誤認しているのです。
そのため、患者にカロリー摂取規制を強いるという過ちを犯すのです。
厚いステーキ肉、食べたいですよね?
クリームたっぷりのケーキ、食べたいですよね?
しっかり食べて、カロリーを摂取しましょうよ。
栄誉失調症にならないために!