【超神霊学講座・番外】色情は誰にでもある | 心霊・オカルトブログ

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こんにちは。
スピリチュアルな世界が好きな僕が、素人観点で好きなように書きつづっていきます。
よろしく。
個人ブログのときは、誰か(何か)をディスッたり叱ったり、本音をぶつけます。

 
 あなたは、「色情」を良いものと考えますか?
 それとも、悪いものと考えますか?

 多くの宗教、多くの霊能者は、どういう訳か色情を悪いものと考えているようです。
 わたしの友達のT・O君を洗脳している顕正会でも、色情を悪いものと考えているようです。

 T・O君いわく――

キリスト教は「隣人を愛しましょう」と言ってるけど、愛は愛欲のことだから、キリスト教は変なことを言っている。

――のだそうです。

 そう説明されたとき、わたしは
「家族愛、人類愛というときの“愛”も愛欲か?」
と問いましたが、彼は苦笑いしただけで答えませんでした。
 しょせん、教祖の言葉を受け売っただけなのでしょう。

 話しを戻しますが、なぜ、多くの霊能者は、色情、色情と、悪いことのように言うのか……

 そもそも、色情というのは性欲のことです。
 性欲というのは、多かれ少なかれ、誰にでもあるものです。
 まったくないという人などいません。
 あなたにもあるでしょう。
 わたしにもあります。

 そして、あなたもわたしも、父親と母親の色情によって生まれてきたのです。

 人類は、色情によって親が子を産むということをくり返して今日まで繁栄してきたのです。
 つまり、人類の歴史は色情の歴史でもあるのです。

 どこぞの霊能者に色情云々と言われたら
「あんたには色情はないのか? ハイ、論破!!」
と言ってやると良いでしょう。

 色情などという言葉におどらされないことです。