っていう空気に、得体の知れない気持ち悪さを感じる方も
まだまだたくさんいると思うので
何故弊社が、これほどまでにソーシャルメディアに惚れ込み
自社でめいっぱい活用し、コンサルティングまで
手がけようと思ったのか、その理由を今日はエントリーしようと思います。

世界最大のSNS(ソーシャルネットワークサービス
いわゆるソーシャルメディアの一種と言われている)
『facebook』が日本でも、年初の映画を皮切りにかなり普及して
何と先日1,000万人を突破したそうです。世界中では、なんと8億人を突破。
世界の人口の8分の1弱の人が利用するサービスになってしまいました。
さらに、企業がビジネスとして利用出来る『facebookページ』も激増しています。
(一定の制限はありますが)

ところで私は、いわゆる『デジタルネイティブ』世代です。
大学時代のネット黎明期から
様々な便利なwebサービスを見つけては色々と利用してきましたが
正直出ては消え、出ては消えという状態で
ネットの世界のある意味、胡散臭い一面を
たくさん目の当たりにしてきたんですね。
流行りすたりのサイクルが非常に早い世界であるのも
私を含め、多くの方が感じているところだと思います。
なので『どうせ流行っても、一時のブームでしょ?』って事で
ある意味、この流れを冷静に冷めた目で見ている方も
多いのでは無いかな?と思います。
しかし私は、facebook等の『ソーシャルメディア』と呼ばれるwebサービスは
一過性の流行で終わらないだろうと考えています。
また、ビジネスを手がけている人にとって、本当の意味でインターネットが
ブランディングに活用できるようになったのではないか。
そう考えています。
私がそう考える理由は、色々とあるんですが
一番の理由は『ネット上での実名登録・顔出しが世間に受入れられてきた』事ですね。
やっと、ネットの世界の信用度がアップしたなと。
さらに言えば、『緊急時の連絡網のインフラ』としても、SNSが大活躍するからです。
3.11の時も、携帯電話が軒並みダウンする中twitter、facebookは一切落ちませんでしたしね。
これはインターネットが普及してきて以来最大の、『革命』と言えるのではないでしょうか?
この2点は、間違いなくソーシャルメディアの普及・定着を加速させる要因だと思います。

ビジネスの現場で言えば、『実名登録・顔出し』をする事は
もうそれだけで、一定程度の信用に繋がるわけですよね。
勝手に、信用できる会社か、人かどうか、フィルターがかかるわけです。
悪さしてたり、後ろめたい事がある人は、よっぽどキモが座ってないと
ネット上に実名・顔出し出来ないじゃないですか。
そして、24時間世界中に名刺をバラまいてる様なものですね。
さらに、ソーシャルメディアで良質なコンテンツを更新し続けていれば
検索エンジンの評価も上がるので、勝手にSEO対策にもなる。
24時間PR活動も出来る。利用は無料。
『ソーシャルメディアを活用する。』事で、一石五鳥も、六鳥もあるので
もうこれは、精一杯活用しない手は無いのです。
実名登録のリスクや、炎上しやすいリスクを唱える方もいますが
そんなデメリットは、メリットが軽く上回ります。

いよいよ
『webサイトを作れば、売上が上がる。』という胡散臭い
使い古されたフレーズを、本当の意味で
証明出来る様になってきたように思います。
さらに言えばweb制作の知識が無くても、webサイトを作らなくても
キーボードが打てる、コピー&ペーストが出来る程度の作業で
ソーシャルメディアを使えば、大手・中小・予算等ほぼ関係なく
『コンテンツ(情報)で、ガチンコ勝負(ブランディング)出来る』様になったのも
普及にあたっての、大きな進歩ですね。

結論として、こんな便利なサービスが一過性の流行で終わるはずはなく
今後ますます加速していくだろうと考えています。
facebookや、twitterの個人アカウントでも、つぶやいてます。
お友達申請も大歓迎です。一緒に楽しく色々議論しましょう。
是非、気軽に絡んで下さいね

『ソーシャルメディア』に興味のある方は、クリックして『いいね!』を押して頂ければ
ソーシャルメディア関連の最新ニュースを『厳選』してお届けします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
無料メルマガ【起業!して原価0円で軌道に乗せる方法】発行中です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
→このメルマガでは、僕の人生ややって来たビジネスの実体験を元にお話ししています。
少しでも、あなたのビジネスや生き方の「処方箋」の様な内容になっていれば嬉しいです。
現在キャンペーン中&ランキング参加中!

今日の記事へのご意見・ご感想,ソーシャルメディア活用に関しての『無料相談』はコチラをクリック。