タシケントから列車で3時間半離れたところに

「青の都」と呼ばれるサマルカンドがある。

(観光地だから、有名だ)


さらに、

そこからミニバスで40分ほど離れた町が

ウルグット


※サマルカンドの南東でタジキスタン国境に近いところ。


タジキスタンのパンジャケントに近く

ここサマルカンド州の人間だけ、ビザなしでタジキスタンへ入れるそうだ。

(他のウズベク人はビザが必要)



4,000m超えの山々を見ながら

そのウルグットへ行ってみた。


ここには、ウズベキスタンの民芸品であるスザネ(刺繍)

買うつもりでやってきた。


おばちゃんが持っているものがスザネ。

↓↓↓

モンゴルで働く和僑のブログ-ウルグットのスザニ売り



バザールで

これだけを買って帰るつもりが・・・


あっという間に、


囲まれた。


モンゴルで働く和僑のブログ-スザニを売るウルグットの人々



30分くらい、延々とこの状態。


ゆっくり商品も確認できない。

どうやって買えというんだか・・・

それにしても、ほんとにたくましい。

商売人だなーって思う。


ただ、ウルグットのスザネ売りは

特にしつこいみたい。


個人旅行ならお勧めするけど

団体旅行で、このバザールに来るのは

正直、シンドイかもしれない。


※相場より安くて良いものは手に入るけど



スザネは全部手作りなんで

民家の軒先とかで売ってる人もいたりする。


こういう場所は

じっくりと商品を見ながら買えるから良い。
モンゴルで働く和僑のブログ-民家で売ってるスザネ
モンゴルで働く和僑のブログ-ウルグットのスザネ
↑(下)ウルグットにしかない柄のスザネ。



シルクロードの人々は

やはり商売人だ。