「天国のチビへ」

今年の2月に、自分の愛猫のチビが血液の癌だと医者に告げられました…
有効な治療はなく、抗がん剤と栄養剤の注射で延命するしか無い…
との事でした
それでも、何もしないよりかは…と思い
治療をしていたんですが、病院で注射を射たれるチビはひどく嫌がり暴れます。
ご飯もまともに食べれないので、息もあがり苦しそうな顔をします…
家族で話し合い、悩みました…
本当に…
本当に悩みましたが、治療を止めよう
無い体力がさらに無くなるチビはみていられませんから、あとはそっと見守ろう…と
ちと、自分も忙しくなってしまい、なかなかチビにも会えなくなっていて…
1ヶ月が過ぎました。
4月1日
なんとなしに仕事終わりに実家によってみたところ、親に言われました
「最近チビが急にパタッと倒れるのよ…」
聞くと、ここ1週間で3~4回あったそうです。
「おかしが心配するから言わなかったんだけど、もう駄目かもね…」
コタツで苦しそうに寝ているチビをなでて、呼び掛けました…
ほとんど閉じている目で少しこちらを向いて…
「…ニャ」
鳴き、尻尾をわずかに動かしました…
「よく頑張ったなチビ…苦しいよな…」
親が側にいましたが、涙が止まりませんでした…
4月2日
仕事終わりに電話がなりました…
嫁「もしもし…」
お「はい?」
嫁「チビね…死んじゃったよ…」
お「………そう」
嫁「5時ぐらいにね、パタッて倒れてね…」
猫なんて大嫌いだ!
…と、言っていた嫁さんが号泣しまたした
お「チビはよく頑張ったよ、楽になって…良かった…よ」
嫁「あんたの事待ってたんだね…最後に会って安心して逝ったんだね…」
帰り道でしたが、涙がとまりませんでした…
急いで実家に帰り、部屋を見ると、タオルをかけられたチビが居ました…
丸まって…
寝ているみたいで
すぐ起きるような気がして、撫でてみました…
が、冷たくて…かたくて…
しばらく泣いていると、父が言いました。
父「明日、火葬場に行くからな…」
お「……わかった…」

火葬が終わり、遺骨は家のマンションに持ち帰りました。
嫁さんがポツリと言いました…
嫁「家のマンション、ペット禁止だから、初めてチビが家に来たね。」
お「うん…そうだね…」
今でも思います…
無理にでも治療を続けた方が良かったのか…
もしかしたら、まだ生きれたのかもしれない…
もしかしたら、奇跡的に良くなったのかもしれない…
チビが幸せだったのか、そうじゃなかったのかは、きっと永久にわからないとは思います
けど、嫁さんが言ったんです。
嫁「あたしは動物が嫌いだったから、こんなに悲しい思いをするなんて思わなかった」
嫁「チビのおかげで、動物にたいする愛情みたいな物がわかったよ…ありがとう」
動物嫌いな人を変えてしまうチビは凄いな…
と、思います。
どうか安らかに…

享年 11歳7ヶ月
あけまして(´・ω・`)
おめでとうございます…
久々にブログ復活…
おかし…
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ぢゃんっ( ̄□ ̄;)!!クゥゥゥ~ワッ
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※覚えてますでしょうか…
(´・ω・`)ショボ~ン
はてさて…
自分が更新を途絶えてから、約1年と数日。
皆様はいかが御過ごしでしたでしょうか?
※更新はしなくても、読み逃げしてたのは…
内( ´ ・ ω ・ ` )緒
え~
自分自身、色々ありましたが、とりあえず新年のご挨拶がてらの更新です。
次回は、近況報告でも綴ろうと思います。
でわでわ
また一つ、よろしくお願い…
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しますぢゃんっ( ̄□ ̄;)!!クワッ
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※自分の事など忘れてますよね~
(´;ω;`)ブワッ
