アダルトチルドレンを克服しよう -4ページ目

アダルトチルドレンを克服しよう

毒親育ちのアダルトチルドレンで毒親。
言いたかったけど、ずっと言えないでいたことを、全部吐き出してみようと思います。
子供たちのためにも自分を変えたい。変わりたい。

前回の続き。

前回までの内容は
↓  ↓  ↓



夕飯の支度をしながら

娘はいつものようにテレビでも見るのか

と思っていたが、

テレビはつけない。



少しして、

鼻をかみにキッチンの向かいまで来た。

泣いていたんだなと思った。

その時

キッチンの向かいで

何かモゾモゾしているのを見た。



夕飯の準備が出来てから、

娘を呼びに行った。

寝ているようにも見えたけど、

泣いていたのがわかった。

私は、

「ごめんね。言い過ぎた。」

と言うと

娘は溜めていたことを吐き出すように

もっと泣いてしまった。




その後

夕飯を食べている時、

なんとなくキッチンの前のボードを見てみると、

娘が描いた

私と娘の絵に

「かあさんだいすき」

と描いてある絵がないことに気づいた。

さっきキッチンの方に来て

モゾモゾしていたのは、

その絵を取って捨てたんだな

と思った。

食べ終わってからゴミ箱を見ると、

その絵がぐちゃぐちゃにして捨ててあった。

よっぽど娘は

私の言葉に傷ついたんだな

と思うと

なんとも言えない気持ちになった。

早めに謝って、

とりあえず良かったか…

私はまだまだ娘に対して

申し訳ないと言う思いがあった。

それでもこの日、

娘は私とお風呂に入ると言い

一緒に入った。


つづく…







前回の続き。

前回の内容は
↓ ↓ ↓


娘にキツく言った後、


息子が手を洗って戻って来ると、

「おてつだいする!」


機嫌良くヤル気満々で言ってきた。

そんな手伝ってもらえるような事もないし

いちいち教えるのも面倒だったので、

「いい!」


息子にまでキツく言ってしまった。

息子は数秒ア然としていた。

私は、

せっかく手伝ってくれると言っているのに

その思いをねじ伏せてしまうのはマズイ

と思い直し、

レタスを千切ってもらうことにした。

終わると息子は、

それをキッチンまで持ってきてくれた。

そこへ娘が手伝いをしにやってきて、

娘には

レタスを洗ってもらうことにした。

洗いながら娘は、

水がはねることに文句を言い

水道を止めるのに

腕が微妙に届かず文句を言う。

それを聞いてまたイライラした私は

「そんなこと言うなら手伝わなくていい。
   あっちに行ってなよ!」

と言ってしまった。

娘は無言でリビングへ行き

こたつに潜った。


つづく





昨日から夕飯の支度を手伝う

と言っていた娘。



今日家に帰ってきて、

私は早速夕飯の支度に取りかかる。



夕飯を早くしないと

後がどんどんズレ込んで

寝る時間が遅くなってしまうため

とにかく1秒でも早くしたい。



娘と息子は、

お弁当箱やら何やら洗い物を出す。



娘は

連絡帳や

ファイル
(お知らせの用紙やさんプリントなどが入った
クリアファイル)を

後で私が見るために出しておく。



そんな片付けをしながら

娘がに話しかけてくる。

今まで使っていた国語と算数のノートは

どこにあるかと。



新年度になったけど

今まで使っていたノートがまだ途中なら

続けて使ってもいいらしいが、

いずれマスが変わるため、

そのお知らせの通知があるかどうか娘に聞いた。

娘は「わからない」と言う。



自分が学校で

何か紙を貰ったかどうかが

なぜわからないのかとイラついた。


私は

学校から何か紙を貰ったからどうか

を聞いたつもりだったが、



娘は

私の聞いた内容が通知に書かれているかどうか

の返事をしようと思ったらしく

クリアファイルを確認しようとした。



わからないなら後で自分で見るからいいや

と思い

「いいよ、あとで見るから!」


娘にキツい言い方をしてしまった。






つづく

今日から年長の息子


5年前はまだまだ赤ちゃんだったのに。


お布団敷き頑張るんだって。


たまによくわかんないこと言うし


2番目っていつまでも幼稚に感じるけど

ほんと


たくましく育ってくれた。


今まで


自分のことでいっぱいいっぱいだったけど


子供達に


「成長してくれてありがとう。」


って素直に思えたよ。


今年はイベントいっぱいだぁ。





今日は、私の誕生日。

何日も前から子供達(特に娘)は、

「2月はかあさんの誕生日だね。」

と言ってくれていた。

息子は、昨日の朝から、

「お誕生日おめでとう。」

って言ってくるので、

「明日だよ。」

というと言と

「先に言っといたの。」

と、朝も夕方も言われた。

そして今日、仕事から帰って来たら、

有給を取っていた旦那が子供達の迎えに行ってくれたので、

子供達は、私がリビングに入ると

「かあさんお誕生日おめでとう。」

と言ってくれた。

そして、2人でお祝いの言葉も書いてくれていた。


息子は、覚えたてのひらがなを一生懸命書いてくれた。

私は嬉しい気持ちになった。





しかし、私の母親の事。

私はもう働いていた頃だけど、

母親は、自分の誕生日には、

「今日でもう○○歳だよ。」とか

「誕生日なのに。」とか

何か催促するような言い方をしてくる。

母の日なんかもそう。

誕生日なんだから、何かやってくれ

とか、

少しは労え

みたいなことを言いたげ。

兄達にも言ってるのかはわからないけど、

後々何か言われるのも嫌だから、

夕飯の支度は大変だからと思い、

お寿司を買ってきた。

多分、兄達は母親の誕生日なんておぼえていないし、

そんな事いわれても何とも思ってない。

私だけが気を使っている感じ。

それなのに、

御礼なんて言ってももらえず、

「寿司買ってきたのかぁ。」

だけ。

結局、最悪な事いうくせに、

こっちが気にして何かやっても、

別にぃ

みたいな感じだから、

次からはもう絶対に何にもしてやらないって決めた。