あさこのヤッホイ -9ページ目

あさこのヤッホイ

いやーっほい

 

世の中には、思い込みだけで

 

結論を決定付ける人がいるけれど、

 

本当にアレって迷惑

 

きっと、電車での痴漢騒ぎも、

 

時には、触られただの、どうだのという思い込みが入っていたりして。

 

ていうか、ほんと、がっちり証拠がなければ、普通は逮捕なんて出来ないでしょう。

 

 

しかし、それだけじゃなくて、同じように思い込みだけで

 

女性を嘘つきだと罵る人がいたりして、それもまた迷惑

 

 

 

これ、なんの意見だって感じだけど、

 

「あなそれ」 最終回を見た感想です。

 

 

運命の人っていう、思い込み

 

そもそも、運命じゃなかった、好きじゃなかったっていう思い込み

 

最終的には、「あぁ、それほど」っていった涼太のこととか

 

 

涼太は、恋をしてた相手、一番好きだった相手

 

を見つけて結婚した。

 

でも、みつはそれさえも出来なかった。

 

「傷つけたこと 一生忘れないで 生きていこうと思います」

 

という言葉も。

 

 

ある意味、大島優子が否定されて、

 

まゆゆが否定されないことにも通じるものがあるなと思う。

 

まゆゆは、結婚発表ですごい顔していたけれど、

 

あれだって、アイドル忘れてる顔じゃないってことは分かる。

 

正直、彼女はそんなに可愛らしくは無い。

 

14歳あたりのころの彼女だったら、違っていたかもしれないけれど

 

彼女は大人になってきていて、顔がほとんど違ってきている。

 

そんななかでも、アイドルを忘れていない。

 

 

自分目立ちたい、パーティーピーポーしたい!っていうだけの

 

アイドルとは違って。

 

 

アイドルって何だ?

 

自分が恋愛したいのに我慢することか?

 

 

でも、恋愛に興味が無いアイドルなんて、魅力を感じない。

 

じゃあ、好きなタイプくらいは匂わすのか???

 

いや、それも違う。

 

 

 

正直、アイドルは、そうじゃない。

 

アイドルは恋をするってことそのものだと思う。

 

だけど、恋愛はしない。

 

それが、アイドルだと思っている。

 

 

 

あなそれの展開も、涼太も、相当なやんで決断したんだろうなと思う。

 

恋した相手だったからこそ。

 

涼太もそうだし、みつもそうだけれど、

 

自分でも全く気づかなかった 自分を結婚したことで発見したんだと思う。

 

 

そして、また本当の離婚から 1年で180度変わったのだろう。

 

 

 

人は、特定の人を 「あの人はこういう人だから」と 思い込んで勝手に判断して

 

決め付けたりするんだけど、 結局は人間は、

 

大島優子もそうだけれど、「あの頃とは違う」 ってことだと思う。

 

 

人間なんて、そういうもんなんだ。