あの、
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精神的な病もそうですが、
肉体的な病であっても、
blogを更新するということそのものに、
嫌悪感を抱く方というのは、どこにでもいて。
それも、必ずしも、健常者というわけではなく、
自身が、そういった、精神的や肉体的な病や障害をお持ちの方でも
そういった、病を持っている方に対しての 嫌悪感や疑念が
渦巻いていて、それを 当然のように口にするような世の中であるというのは
小林まおさんの 一連のニュースや、コメントを読んでいると感じました。
私も、最近はそれを 強く感じています。
確かに、苦しい状態の人は、そうでない人に対して、激しい恨みを抱くものですが
そうでないと一見見える人は、実は別の大きなものを隠している可能性もあるわけです。
人は、なぜか分からない行動をとる人に対して、
都合の良い疑いを抱くものでして、ただ、大抵は話してみると、真逆だったりするわけですね。
自分が、こう思っているが、相手は違うはずだという思いは、
大抵、打ち砕かれるものでして、そういう場合、大抵、同じ悩みをもっていて、相手を
双方共に、疑ってみている状態だと思うわけです。
ママ友づきあいでも、似たようなもので、
あのお家のお子さんは、きっと○○だろうと思っていると、
実は、お互いが、同じ良識のもとで子育てしていて
同じ間違いをしていて、躓いているという経験をしまして、
似ているからこそ、強く衝突するという場合も時としてあるのかなと思いました。
まおさんのことも、きっと○○しているから、本当は大丈夫なのに
お金稼ぎでblogをしていると勘違いしている人もいましたが、
残せるものはお金くらいなのだから、頑張って残してあげた彼女は偉いなと思います。
どんなに批判を受けても、今彼女ができることは、それだけだったのだと思うんです。
それくらい、逼迫していた状況だったから。
彼女は、間違っていなかったと思います。
確かに、思い出だって残せたかもしれません。
少なくとも、お子さんとずっと一緒にということも、普通の状態の人なら考えたかもしれません。
けれども、そういう体力すら、残っていなかったのでしょうね。
本当に、何も知らずに批判していた人や
ニュースで名前があがるたびに鬱になるなんて言っていた人達は
人生を何だと思っているのでしょうか。
ましてや、自分の人生すら、受け止める覚悟が出来ていない人なのでは。
こういう言い方は、何様だととられても仕方ないのかもしれませんが、
最初にも記載しているように、、、、、、、、、、、
弱者がそれ以上の弱者を理解せず、更に戒める世の中って、何なのでしょうね。
あなただって、いつ死んでもおかしくないという 気持ちに立てないのでしょうか。
自分の発言が、軽々しい発言が自分だけでなく他人を直接傷つけていることにも。