あさこのヤッホイ -8ページ目

あさこのヤッホイ

いやーっほい

あの、

 

・・・・・・・

 

精神的な病もそうですが、

 

肉体的な病であっても、

 

blogを更新するということそのものに、

 

嫌悪感を抱く方というのは、どこにでもいて。

 

それも、必ずしも、健常者というわけではなく、

 

自身が、そういった、精神的や肉体的な病や障害をお持ちの方でも

 

そういった、病を持っている方に対しての 嫌悪感や疑念が

 

渦巻いていて、それを 当然のように口にするような世の中であるというのは

 

小林まおさんの 一連のニュースや、コメントを読んでいると感じました。

 

 

私も、最近はそれを 強く感じています。

 

確かに、苦しい状態の人は、そうでない人に対して、激しい恨みを抱くものですが

 

そうでないと一見見える人は、実は別の大きなものを隠している可能性もあるわけです。

 

 

人は、なぜか分からない行動をとる人に対して、

 

都合の良い疑いを抱くものでして、ただ、大抵は話してみると、真逆だったりするわけですね。

 

自分が、こう思っているが、相手は違うはずだという思いは、

 

大抵、打ち砕かれるものでして、そういう場合、大抵、同じ悩みをもっていて、相手を

 

双方共に、疑ってみている状態だと思うわけです。

 

 

ママ友づきあいでも、似たようなもので、

 

あのお家のお子さんは、きっと○○だろうと思っていると、

 

実は、お互いが、同じ良識のもとで子育てしていて

 

同じ間違いをしていて、躓いているという経験をしまして、

 

似ているからこそ、強く衝突するという場合も時としてあるのかなと思いました。

 

 

まおさんのことも、きっと○○しているから、本当は大丈夫なのに

 

お金稼ぎでblogをしていると勘違いしている人もいましたが、

 

残せるものはお金くらいなのだから、頑張って残してあげた彼女は偉いなと思います。

 

どんなに批判を受けても、今彼女ができることは、それだけだったのだと思うんです。

 

それくらい、逼迫していた状況だったから。

 

彼女は、間違っていなかったと思います。

 

確かに、思い出だって残せたかもしれません。

 

少なくとも、お子さんとずっと一緒にということも、普通の状態の人なら考えたかもしれません。

 

けれども、そういう体力すら、残っていなかったのでしょうね。

 

 

本当に、何も知らずに批判していた人や

 

ニュースで名前があがるたびに鬱になるなんて言っていた人達は

 

人生を何だと思っているのでしょうか。

 

 

ましてや、自分の人生すら、受け止める覚悟が出来ていない人なのでは。

 

 

こういう言い方は、何様だととられても仕方ないのかもしれませんが、

 

最初にも記載しているように、、、、、、、、、、、

 

弱者がそれ以上の弱者を理解せず、更に戒める世の中って、何なのでしょうね。

 

 

あなただって、いつ死んでもおかしくないという 気持ちに立てないのでしょうか。

 

 

自分の発言が、軽々しい発言が自分だけでなく他人を直接傷つけていることにも。