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SBI Beyond、「東京0区」構想を大幅変更--3D仮想世界サービスの提供は中止に

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20378717,00.htm

 仮想世界ブームの真っただ中に構想が発表されたSBIグループの「東京0区 」。3D仮想世界サービスの提供を予定していた同社だが、当初の方針を大幅に変更することとなった。

 SBI Beyondは8月12日、3D仮想世界「vSide」を開発・運営するDoppelgangerとのライセンス契約交渉を打ち切ることを発表した。



バーチャルワールドとゲーム内広告はどーやら日本では浸透しないみたいだね。


双方とも日本人の気質と合ってない気がする。


日本人はそもそも保守的というか、仲間内での閉鎖的なコミュニティを好む人が多いから、


セカンドライフのような「不特定多数の人間と共存する」というよりは、


mixiのように「知り合い同士で情報を共有する」というコミュニケーションの仕方の方がやはり


があっているのかな?・・・あくまで個人的な見解ですが。



ゲーム内広告は、やはり日本と海外で好まれてるゲームのジャンルの違いに尽きる気がする。


海外はレースなどの現実世界をベースにしたゲームが人気だけど、


日本はRPGのやモンハンのような、非現実をベースとしたゲームが人気だからね。


前者において広告というのは割りと自然に受け入れられるし、よりリアリティを高めるための


好材料にもなりえる。だけど、RPGの世界に現実の世界の商品や広告があったらおかしいもんなー。


ターゲットをよく理解したうえでの広告戦略というものの大切さを改めて感じます。


これは純広でもリスティングでも同じこと。