タイトルの通り、その後…
再度の診察で、やはり稽留流産の診断になりました。


診断がつくまでの間も
稽留流産の方の体験談を色々検索したり
不安から調べまくってしまいましたが
結果としては、心の準備もできたり
備え方がわかってありがたかったので
私も、自分の記録がてら
体験を残しておこうと思います。


・経過のまとめ
5週 初診、胎嚢10ミリ確認
8週 胎嚢20ミリ、胎芽や心拍確認できず
9週 胎嚢30ミリちょっと、胎芽5ミリ
   心拍確認できず
10週 前回から変化なし、流産確定
12週 流産手術予定日に自然流産  

流産の診断後
先生から、自然に出てきてくれる方が
侵襲が少なくて良いけれど
いつ出てくるかは、わからないので
1週間ちょっと先に手術を予定して
それまでを待機期間にするのはどうかと
提案されました。

私の気持ちとしても

自然流産→低侵襲
     すぐに次の妊活再開ができる
     ただし出てくる時期は未定
     自宅での腹痛や出血があることの不安
手術→侵襲あり、3回生理を見送って妊活再開
   ただし予定は立てやすい

このようなイメージで、不安はあったけれど
自然流産が望ましいなと思いつつ
いつまで待てばいいのかわからない期間もつらいので
間をとったような、納得できるプランでした。

待機期間は、出ておいでー!の気持ちを込めて?
腹筋してみたり、ジャンプしてみたり。
空気を読んで?抱っこマンになった娘を
進んで抱っこしたり。笑。

ちょっとした負荷をかけてみましたが
音沙汰なし。

時々茶色いおりものが少量出るくらいで
これは、手術になるかもなぁと半ば諦めていました。

迎えた前日。

手をつけていなかった同意書のサインや
入院準備
不在中の娘や夫のご飯を準備…申し送り…

すると、夕方から生理初日のような出血が。

おお!これは!?

しかし、出血は増えるでもなく腹痛もなく
そのまま就寝。

明け方目が覚めた時も体調は変わらず
これは、入院かなぁと思ったのですが
…あれ?なんか、出血してる??

私にしがみついて寝ていた娘をはがして
トイレに行ったら、びっくりするほど出血していました。

トイレに座ってからも、姿勢が起きたせいか
ぼたぼた、と出てくる感覚があり
その後も、ぽたぽた、たらたら、止まらず。。

夫が起きてくるまで、トイレで待つようかと思っていたら
出血に伴うものか
突然めまい、吐き気、吹き出す冷や汗
視界がチカチカして目が見えなくなり
おそらく、短い時間意識が飛んだのだと思います。

少しして、じわじわと色んな感覚が戻り
目が見えるように。

念のため、と持ち込んでいた携帯で夫に電話。
持ち込んでいた自分、ナイス判断でした。


夫が起きてきてくれてからは
少し体調が持ち直したので
まず病院に電話し
救急外来を受診することになりました。

娘のことや、病院へ行く準備
トイレから立てなかったので
夫に口頭でお願いして、やってもらいました。

入院当日だったから
入院と言われたときの準備はできていたのは
ラッキーでした。
体験談を見た記憶から
車の座席に汚れないようにビニールを敷くなども
すぐに思い出せました。

車で病院に向かう間も出血している感覚があり
夜用ナプキンとはいえ
ハラハラ…
生理痛のような腹痛も、間欠的にありました。


長くなってしまったので
病院についてからの経過は
記事を分けたいと思います。