久しぶりの更新です。



夫の乏精子症があり 地元の不妊治療専門クリニック通院

顕微授精、4回目の移植で2018年8月に娘を出産しています。



去年のあれやこれやからの

やさぐれた近況報告です。笑。




その後、奇跡再び!なんてことは

我が家にはなく…


タイミングを取ってきましたが

かすりもせず。

今年になってから、最後の凍結胚移植のために

以前のクリニックへ通院を再開しました。


もろもろの検査などもあり

今月からようやく移植周期になり

ホルモン補充をしながら

移植の日程がそろそろ決まるかな?という

ところだったのですが…。



先日の受診の際

内診で、何やらバタバタする先生。


なになになに!?と

いやーな予感。



その後の診察で話を聞いたところ

娘を産んだ際の帝王切開の子宮の縫合部に

5ミリに満たない薄いところがあるとのこと。


本来、筋層があるべきところに

筋層がほぼないと。


!?!?


仮に妊娠して子宮が大きくなると

子宮破裂のリスクがあると言われました。

今までの内診ではわからなかったけれど

今回ホルモン補充をして頸管粘液が増えたからか?

はっきり見えるようになったのではないかと。


このまま移植はできないとのことで

近日中に大学病院を受診することになり

紹介状が出てしまいました。




やっと、もうすぐ移植だ!と言うタイミングで…

なんだか、がっくり。


所見を聞く限り、帝王切開の際の

縫合ミスという気がしてならないし。

クリニックの先生に、聞いてみたら

そうだろうね、とのこと。


仮に大学病院で

薄い部分を処置するとして

内視鏡なのか、開腹なのか。

そもそも、処置をしたら、また一年は

妊娠はできないってことになるのでは!?



もうすぐ37歳になろうという私。


なんだか、もう、これって

娘はひとりっ子で諦めろと言うことなのかな。



と、なんだか、脱力してしまっています。



今回については…特に

先天的なことや、自分たちの因子というより

娘の出産時の病院側の問題かと思うと

またなんともやりきれず。



まずは大学病院を受診してみますが

それで処置が必要になるとか

凍結胚の保管料も継続して必要になるとか

なんか、納得いかない…!

娘の出産時の病院を恨む気持ちです。。

無事に娘に会えたことに感謝はしているのですが。




そんな、明るくない近況でした。





娘は、2歳半を過ぎ

毎日、変わらず元気で可愛くてしあわせです。


このブログを毎日更新していた当時を思えば

贅沢な悩みではありますが

娘がいるからこそ、兄弟を望む気持ちもあり

とっても複雑です。