お久しぶりです。



夫の乏精子症があり 地元の不妊治療専門クリニックに通院。

顕微授精、4回目の移植で妊娠し

2018年に娘を出産しました。


2020年5月に自然妊娠→流産。


2021年4月に最後の凍結胚移植予定

→帝王切開後瘢痕症候群発覚、移植中止。



その後、紹介された大学病院、出産した総合病院を

受診しましたが…

基本的に帝王切開後瘢痕症候群の手術はやっていない。

この状況で妊娠は基本的に勧めない。

妊娠した際の瘢痕部妊娠は異所性妊娠になる。

妊娠した際は子宮破裂のリスクがある。


上記のことを説明されました。

出産した病院では、どうしてもと言うなら手術するが

経験がなく、あまり勧められないとも。

どうしてもと言うならリスク承知でまずは妊娠してみたら、とも。


匙を投げられた感じですよねぇ。

1人子供がいるなら、いいだろう、と言う

ニュアンスも感じました。


もちろん、瘢痕の手術なしに

不妊治療のクリニックでも移植はできないと言われました。


かと言って、じゃあ自然妊娠にトライしてみるか、なんて

思えないですよね。

ましてや、私は双角子宮もあって

子宮破裂のリスクはさらに上がると思います。



これまでのブログの内容などで分かる方もいるかもしれませんが

私は栃木県在住で…

県内の他の大学病院などにも問い合わせてみましたが

どこも、帝王切開後瘢痕症候群の手術はしていなちとのこと。


情報も少なくて

普段参考にしている松林先生のブログや

アメブロで経験者の方の記事が

かなり参考になりました。


みなさん必要があれば手術をして

その後無事に妊娠されている方もいて…

栃木だけ、こんなに遅れてるのかなぁ。

松林先生も、治療はそれぞれの地域の大学病院など、と

書いてありましたが

県内は大学でもやっていないようです。


コロナのこともあり、あまり遠方に通院もしにくいけれど

通院できるところがあるなら、できれば

手術をしたいと思いますが

どこが対応しているのかもわからず。


私も37歳なので…

例えば手術をして、一年避妊するとしたら

40歳目前。


できることは、なるべく早くしたい。

それで、結果的に2人目に恵まれなくても

やれることはやったと思えると思うのです。




ただ、現状

県内では対応して頂ける病院はなく

県外でも治療している病院名まではわからず

ただ、時間が過ぎているだけなので

もどかしいような

諦めのような

そんな感じで、半年くらいを過ごしています。



たまたま手に取った占いの本を見たら

私、どうやら大殺界という時期らしく!!


まさに、このはまりこんで出られない感じ

そういう運気の時なのかなぁと

変に納得したりもしましたが。笑。



何か情報に出会えれば

今後、また2人目を望めるかもしれないけれど

今のところ、諦めるようなのかな、と

思っています。






おかげさまで

娘は、無事に3歳になりました。


娘は、相変わらず可愛くて仕方ない存在で

毎日健康に元気に過ごしてくれていたら

それだけで、後のいろいろなことは

些細なことに思えます。


2人目、なんて

不妊治療をしていたころを考えたら

なーんて贅沢言ってるんだ!と

思っちゃう話です。


でも、そんな娘がいるからこそ

弟や妹がいたらなぁと

思わずにはいられない部分もあって

とても複雑です。




もしかしたら、今度こそ

私の妊活の記録だったこのブログは

最後の更新かもしれません。


とっても悩ましい状況ですが

娘に出会えて、毎日笑って暮らしています。


例えば娘が一人っ子でも

一人っ子万歳!と思えるくらい

大事に、楽しく、育てようと思います。