はじめまして。

 

絶賛育休中のあちょです。

娘は今生後9か月。腰が据わって、正座ができるようになりました。

つかまり立ちの練習をちょこちょこしているところ。

離乳食は量をあまり食べないタイプでしたが、バナナなら一本食べつくせるように。

3回食を始め、大人と同じ時間に食事をするようになりました。

それを機に我が家ではハイチェアーとしてストッケのトリップトラップを導入。

こちらについてはまた後ほど記事にしたいと思います。

 

さて、私がこの数か月ずっと考えている育休明けのことについて。今日は書いてみます。

本来育休は1年間。ですが保育園に入れなかった場合は半年延長×2回の2年間までは取得できます。

(私の会社は完全に手当てなしで、2年間過ぎた後もう1年育休として休むことは可能です。が、それは割に合わなさすぎるので選択肢から外します)。私は延長をし、2年間育休を取得するつもりでいます。理由は3つ。

1つは単純に、入れたい保育園に空きがないこと。空きがあっても家から通えないのでは意味がありませんし、認可外で保育料が高いのでは勤めに出てもあまり経済面でいい結果を期待できません。

2つめは、完母でまだ夜中に2回起こされるため、体調が常に優れないこと。

3つめは、私が育休復帰しようとすると夫と別居のワンオペになるからです。

 

もともと夫婦で別々の職場に勤めながら大阪に住んでいましたが、この夏、旦那が転職で府外へ引っ越すことに。

夫は住民票も移しました。

私と娘は府内に残っています。まだ勤めに出ていない分自分の調子のいい時に買い物に行ったり、体調が悪ければ娘と一緒に昼寝をしたりできますが、働き始めたらそうはいきません。

赤ちゃんと1日中一緒にいるのって本当に疲れます。仕事は何時から何時まで頑張ればその日は終わり、とゴールが見えるけど、育児にはゴールがありません。毎日何かやっていることの手を止めながら、赤ちゃんの相手をします。

正直私は仕事をしている方が楽だと感じます。自分の料理に自由に使えるし、オンオフを切り替えることができる。

早く働きたい気持ちも結構大きいです。でも、寝不足とホルモンバランスの乱れで常に頭は靄がかかっているからきちんと仕事をこなせる自信はないし、今フルタイムは無理。時短勤務やパートのような形で働こうとしても保育料でほとんど手元に残らないという状態にもなりかねない。悪く言えば、育休制度に甘んじていることになりますが、実際身内が近くにいない母親が子育てしながら働くって本当に難易度が高いのです。

 

生協いう理由で、育休をマックス取得してからの復帰を考えているのです。正社員で、今の職場で働きたい。

仕事内容が大好きというわけでもないのですが、とにかく福利厚生が整っていることと職場内の人間関係が良好というのが大きなポイントです。住んでいる地域の子育て支援も手厚めだし。

 

ではどうやって、私一人で、その頃2歳になる娘を育てるか。

今できることとして、『どこまで家事を時短にできるか』を考えています。

できるだけ栄養バランスのとれた料理を食べさせたいけれど、買い物、調理、後片付けまで含めどこまで時間を割けるか?

掃除と洗濯は?本を読んだり、一緒に遊ぶこともしてあげたい。

でも自分のコンディションを整える時間も必要だし。

今でも24時間では足りないのに、あと私が何人いれば楽になるだろうと思ってしまいます(笑)

ひとまず、取り入れたのは時短家電。

食洗器・ドラム式洗濯機・水拭きゴミ自動回収のロボット掃除機・オーブンレンジ・電気調理鍋。

先に挙げた3つにはほんとー---に助けられている!これがなければ倒れていた気がする。

料理が趣味というのもあり、オーブンレンジ、電気調理鍋も導入したけどこちらは時短だ!と言えるほどにはまだ使いこなせていない。

これらを使いこなすこと、買い物の工夫をしなければフルタイム勤務でのワンオペは厳しいかな。

私はいつも家事に対しても自分の時給を考えています。

食費は締めないといけないけれど、同じくらいの栄養バランスが取れる献立で、

材料費200円で料理するのに一時間かかるのと材料費500円で料理の時間が10分であれば

時給が1000円だった場合に前者1200円、後者666円の経費と考えてしまう。

後者の方が効率的では?と思うのです。もちろん料理好きなので、時間があるときは前者の料理を作りたいけど、仕事から帰ってきて一時間かけて料理する…子供がいたら難しいですよね。

だからこの辺り、どう折り合いをつけていくかは私の中で結構重要な課題です。

買い物が大好きで、その日の特売と冷蔵庫の中のものを掛け合わせて献立を決めるのは得意。そして量をたくさん食べたいタイプ(笑)なのでミールキットなどはどうしても割高に感じてしまうけれど忙しい時は献立を考えている時間があったら睡眠に当てた方がきっといい。

よく夫からも、無理をするより、手を抜くところは抜いて笑っていられるようにしてほしい。

自分の機嫌は自分でとれるようにしてほしいと言われます。

楽をしつつ、生活の質を下げないようにする方法をもう少し模索して何とかワンオペできるようにしたい。

まあでも、ここまで書いてきたことはこれから現れる娘の性格や体調面での心配がない場合にできること。

働けたら、それは娘に大感謝しなければいけないなと思っています。

 

今日はここまでにしようかな。今回は結論の出ない、まとまりきらない記事になってしまったけれど。

こうやって働いていくには?を考えて実践していく過程を残していけたらいいなと考えています。

それでは、おやすみなさい。