「生チョコ再来。」 | ++ acyaplog ++

「生チョコ再来。」

今年もやって参りました、チョコ祭。
「せんとばれんたいんでー」なんて言うと、天国のバレンタインさんが嘆きそうなのでやめましょう。彼もチョコのために亡くなったんじゃないんですし。

まぁそれはおいといて。
製菓店にいき、チョコを買いこみました。それだけで幸せ。糖分が目の前に広がっています。

で、まずはチョコを400gほど細かくする。
セオリーは、包丁で粛粛と刻みながら「これで彼もイチコロね♪てへっ☆(コツン←頭を軽く叩いてドジっ子をアピール)」などとぶん殴りたくなるような妄言を吐くのですが……当然のごとく私はトンカチで粉砕しました。
そんな妄想する暇があったらマンガ読んで萌えてます。さぁどっちが勝ち組かな?

次に生クリームを1パック、弱火にかけて軽く沸かします。といっても、鍋はだ付近に小さい泡がでるくらいですが。
そうしたら火からおろして、間髪入れずチョコレートをぶち込む。基本的に気合いでとかします。もし冷めてきたら、適当に湯煎。
チョコがとけたら無塩バター20g、さらにその次に洋酒を大さじ2。全てをしっかりと撹拌します。粘度の上がってきたチョコを混ぜながら、流体力学に思いを馳せ、さらに流体力学について教えてくれた化学工学の期末の出来に絶望します。

ここまでくれば、あとは簡単。
なんかラップとかひいた入れ物に注ぎ入れ、冷蔵庫で冷やし固めるだけです。
冷えたら、暖めた包丁っぽいもので切り分けましょう。
いや、別にそのままカブりついても止めないけど。
但しカブりつくなら、食べてる間は喋らないこと。恵方の確認をお忘れなきよう。


明日は所属サークル2つ共が部会を開くので、そこに持っていこうかと思っています。
いやホント、愛なんかより糖分が世界を救います。