坂本法子の『いいんじゃないの?』なBLOG-200905102048000.jpg

劇団四季の最新作

【春のめざめ】

を観劇してまいりました。
19世紀末のドイツ。
保守的な社会の中で退屈な日々を送る思春期の少年少女達に降りかかる様々な問題。虐待、退学、自殺、妊娠…
自分達の心との葛藤…
この問題に彼等はどのように立ち向かうのか…


久々に訪れた自由劇場に足を踏み入れたその時…

大問題が起きた…

座席が…

最前列叫び

そう、一番前

そしてど真ん中叫び叫び

数々の舞台を観てきたけど、最前列ど真ん中で舞台を観るなんて…ナカナカナイヨ

緊張するぢゃないのあせる

しかも、NYで観てるので分かるのですが、目の前まで来るの、キャストが。そういうステージングなの。オケは後ろだし、劇場コンパクトだし。

緊張しましたさ…

2幕では主役の男の子が私の目の前で私に向かって歌ってくれちゃって…
(そーゆー演出なの。お客様に訴えるんだよ!って事だと思うの。)
何だかエネルギー使いました、こちらもあせる

それにしてもキャストが若い

10代の話だから当然か…

皆、素っぴん(多分)

これ、内容が過激なだけに四季がどうやってやるのか…?と思ってましたが、BWそのままの演出でした。
実に様々な【春】が目覚めるのですよ。様々な…

四季も思いきったね…目

オフブロードウェイからオンブロードウェイに上がり、トニー賞まで取った演目ですから、作品自体にパワーがありますアップ

NYで分からなかった事(言葉の壁ね)が明確になったので観れて良かったです。
これはかなり個人的意見ですが、主役のメルヒオールを演じた男の子(柿澤君)、アンジャッシュの渡部さんにそっくりだと思うんですけど…

画像はNYでもらったプレイビルです。引っ張り出してみましたパー