レジデント開始: 内科レジデントって | アメリカ獣医内科専門医-Candidateの忘備録

アメリカ獣医内科専門医-Candidateの忘備録

アメリカ獣医内科専門医を目指している身として、これまでの「個人の」経験を綴っておこうという試みです。
あくまで私個人の経験ということ、最新の情報はご自分で調べていただくのが一番確実だということをご理解いただいた上で、少しでも参考になるなら幸いです。

どうも。忘備録書きのCandidateです。

 

 

書くネタは色々と(リストが)あるんですが、まずは2日後からレジデント生活がついに始まる!ということで、襟を正される思いがハンパでないです。

 

 

と同時に、あと少しの休暇を謳歌してます。

せっかくですので。

 

 

さて今日で、先輩の3年目レジデントがラスト出勤日だったようで、なんとも感慨深いです。3年目ともなると貫禄があります。

 

あの、えっと、精神的な意味で。

 

 

 

 

私がこれから突入する、アメリカ獣医内科専門医のレジデントというのは最低3年のプログラムで、大抵どこでも3年間で組まれています。

 

大学や病院の規模によって、その年に1-3名新しいレジデントを雇い、育て、送り出すというシステムです。

 

効率よくプロフェッショナルを育てる、よく出来たシステムだなと感心してます。

育てる側も大変そうです。

いずれ、日本にも是非欲しい。

弟子は是非欲しい。

それはさておき。

 

 

 

ちなみに私が所属する大学はレジデントを各年1名ずつ採用。

大きい大学だと2名、ものすごく大きい大学だと3名(まれ)。

Private practice(いわゆる開業病院)だと、2名以上はまれという印象ですが。

 

 

内科、とくくった中にも

-Cardiology

-Neurology

-Medical Oncology

-Large Animal Internal Medicine (LAIM)

-Small Animal Internal Medicine (SAIM)

 

と、あります。私のカテゴリはSAIMです。

いずれも、American Collage of Veterinary Internal Medicine (ACVIM)という、広い意味での内科のくくりに入ります。

 

 

現在は日本人でも専門医を取得なさっている先生方が少しずつ増えてらっしゃって、今年受験してらした先生方を含めると、Cardio 2名、

Neuro (現在 Resident) 1名、

MedOnc 3名、

SAIM 2名、

少なくともいます。

(2018年7月現在)

 

もう少しいらっしゃるかも?

 

 

 

まずはこのへんで。

少しずつ色々と書いていきます。