昨日の詳細(´ω`)読む気失せる程長いお!!自己満!!←


昨日、卒業式でした。



20階での写真撮影を終えて、地下に戻って比較的すぐ。

みんな袴なのに(-ω-`)

いや、でも撮影の時一番後ろの不安定な列にいたから、その時地震あったら私、確実に終わってたわ/(^o^)\元々運動神経無いのにwww←


んでクラス解散っぽくなってから、みんなは教室で待機してた。
その"みんな"はやっと今頃おうちに着く頃かも。


私は母親(卒業式を見に来て、それから買い物したり、学校戻って来たりしてたぽ)から"駅にいる"というメールが来たため、駅で母親と合流。

母さんは家に公衆電話掛けて、弟は無事で。
父さんも無事で、会社に泊まる予定だと。


電車は全線止まっていたため、一緒にバスを待つも、何十分も待ってから
運転手「そこまで行くのはもう無いんですよ!」
「~駅まで行ってもそこからバスありませんよ!」

仕方無く途中までと思い乗るも、渋滞のため停留所5つで1時間程掛かり。
歩いた方が早かった筈。

後ろのヒトの会話に釣られてバス乗り継ごうとするも、自分達の数人前まででドアが閉まり、それから1時間以上待つ。


"もうこの線のバス自体運行しているか分からない"状態になり、バスは諦めて歩く。
草履は流石に痛かった為、しばらく薬局で買ったモコモコスリッパ(キティぴんく(*´ω`*)長靴みたいな形の)で歩く(´ω`)20分くらい

偶然途中で靴屋を発見し、助かる(*´ω`*)母さんが革靴買ってくれた!!


1時間くらい歩いて、とある駅の近く。
そこに避難所があって、しばらく段ボールの上で、施設から借りた薄い布団掛けて寝てた。

その間に父さんから電話が来て、2時間ぐらいあればそこまで行ける、と。
父さんが前働いてたビルが近くにあるから、そこで泊まれる、という風に聞き、母さんが
「寝る場所も布団もあるみたい!」
と言っていたので、期待しながら待つ。

横になっても、袴は何重にも色んな布や紐で縛られていて、ずっと苦しくて。今でも、締められていた肋骨とみぞおちが少し痛くて。中世ヨーロッパのコルセット貴婦人の気持ちが分かりますた/(^o^)\w←


父親は1時間半で汗だくで来て、父親の行っていた会社に通して戴くも、通された場所は普通の事務っぽい部屋の奥。

しかもカップラーメンや飲み物が机の上に置いてあって、その部署の方達が"朝までパーッといくか!"コースっぽいのにこれは明らかKWじゃないか私達/(^o^)\父親も連絡無しに急に行ったようだしw←

近場にあったラーメン居酒屋に行き、食べながら話をまとめ
ラーメンめっちゃ美味だった(*´ω`*)私はまぜそば(油そばみたいなモノ)!!☆
しかもお兄さんめっちゃ優しくて、私が生姜サワー頼んだら思ってたのと違って、
「すいません甘いシロップか何かありますか(>_<)」
って言ったら、しばらくして
「うちにはこれしか甘いもの無くて。」
って、柚子サワー用のシロップ漬け柚子、一杯に溶かすのに充分過ぎる量下さって(*´ω`*)また行こう!!☆笑

ラーメン食べて回復したので、父さんの会社に荷物だけ取りに行って、動いていた電車に10分ちょいだけ乗り。

ちなみに乗った駅が、現代竹取物語のようだった(*´ω`*)父さんは「何も考えないで作ったとしか思えない」って言ったけど、私はとても好きだと思った。笑


そこからしばらく歩いたら、うちの方面行きのバスがあったので乗って。
が!渋滞のため、運転手さんまでもが
「歩いた方が早いと思うんですけど…」
「駅からここまで1時間掛かってるんで…」
運転手さんも大変だ(>_<)

実際、10分以上経ってもずっと同じ場所から動かなかったり、ぎゅうぎゅうな車内で息苦しくて、周りが何人も咳込んだりしてて。

私は人が多い密室空間はすごく苦手で、しかもバス進まなくて、親に
「ごめん次で降りたい」
って言ったけどその"次"まで一向に着く気配が無くて、そしたら見かねた高校生くらいのしっかりしたコが
「もうここでいいんで降ろして下さい!」
って叫んでくれたおかげで、そこで20人くらい降りた。


心を決めて歩いていたら、さっき乗っていたのと全く同じルートのバスが、前にいるわいるわ。
ホントに4、5台見たよ。同じ方行くバス。歩いて正解だと思った。

だけど途中からめっきり見かけなくなった。ずっとそのバスと同じルートを歩いていたんだけど。

バス停通って待ってるヒトがいる度に、"当分来ないって教えてあげたい(´`)"って思いながら
でもまたいつ渋滞から回復するか分からなかったし、私達も歩くのに必死で、申し訳無く思いながら、通り過ぎた。

空車タクシーを探しながら歩いたけど、8割型"回送"、残りはほぼ"割増"、ほんの少しだけ"空車"。
一回空車でしっかり手ぇ挙げたのに、全速力で通過された/(^o^)\ひどいw

興味ある柄の車とか見つけながら歩いてたけど、ほぼ歩いてる私達と同じスピードでしか動いてなかった。

結局3人で、励まし合い時折休みながらも20kmぐらい歩いて、午前3時過ぎに家に帰りました。

16時半頃から帰るコトにして、着いたのは3時過ぎとか。
トータルで4時間は歩いたのとか。

いっぱいいっぱいで、でも家族全員無事で、周りのヒトも無事で、ちゃんと家まで帰れて。
私は幸せだ。

そう思いながら、帰りました。

みんな、助かりますように。



一 -Makoto-