先に言う。
今回長いぞ!!笑
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分かってるのはさ、
ケータイばっか気にしてたって
メールなんか来ないし
来てもメルマガと企業返信ばっかだし
…あ!!友達のメール返信まだしてなかった(´д`;)!!←
まぁケータイ依存はいくないお!!ってコトである(´ω`)あるある
昨日は朝から一日学校で、授業終わってから、学校近くにある美術館に
…行く前に、学校と美術館の間にあるカット専門の美容院で前髪を整えて貰おうと
入ったら、お客様はサラリーマン5人くらい、一つのテーブル囲んで待機(ジャンプ読んでたり、外人さんだったりラジバン(ry)
待ち時間は「2、30分くらいですね」と、イケメンベッカム系外人さん(スキンヘッド)。時計を気にする私。
「お急ぎですか?」
「いえ大丈夫です。」
って言ったのに店を出る\(^o^)/ごめんなさいw←
美術館。歩いて行けるのも好き。
この美術館、私は何度か行っているので、展示内容以外にも、部屋割りの仕方、作品数、見せ方なんかも結構見ていて
今回の"猪熊弦一郎展"は、作品数が少なくて、ちょっと物足りなさはあったかなと。
でも作者お亡くなりになってるのでね(´ω`)作者自らプロデュースしている展示のがおもろいコトが多いんだよねー
今回気になったのは、谷川俊太郎さんが言葉を付けてるところ。
谷川さん好き。特に作品覚えてないけど\(^o^)/w←
いのくまさんは、決して絵が上手いわけじゃない。
でもね、絵が大好きなのが伝わってくるし、積極的だし、とっても純粋なの。絵を見てそれが分かるの。子供の心を持っているのが。
だって面白いんだよ。
1938年、フランスに行ってさ、アンリ・マティス(ピカソと交流の深いあのマティスさんである。私はピカソ派だけど←)に
「おまえの絵はうますぎる」
って言われたって\(^o^)/wwww色々すごいぞこのヒトwwwwwwww
その出来事により、"人に良く見てもらうためではなく虚飾のない姿で表現することが大切"と学んだそうです。
その通りだよ。
私ね、中途半端にしちゃうのが、すごく得意なの。
沢山興味持ってさ、それなのに挫けて、或いは飽きて、途中で諦めて。
音楽は、そうならないようにする。
きっと、上手い下手じゃないんだな。
それ以上に、好きなコトを追及していくコト、諦めずに続けるコト、伝えようとするコト。が、大事なんだろうなと思った。
まぁ上手いに越したコト無いし、認められて売れるに越したコト無いけど(-ω-`)何でもね。
ちなみにいのくまさんは、三越の包装紙"華ひらく(今でも使われてるデザイン)"を、デザインしたヒト。
千葉の銚子市の、石ころからデザインしたらしくて
銚子市出身の兄者が帰国したら教えよっと(´艸`*)笑
あといのくまさんの素敵エピソードは、
妻が病気で入院して、退院後すぐ言った言葉が「今度はあなたの体が心配よ。」それですぐ禁煙を決意、手が寂しくなった分で、針金など手先を使う作品を作るようになった、とか
大好きになったフランスに、奥さんと永住(だっけな)するために向かったのに、途中サンフランシスコに寄って、砂漠を5日間くらいで横断した後辿り着いたニューヨークを気に入っちゃって、それから20年くらいニューヨークに住んだのだとか
ニューヨークにいても、色んなヒトと交流してたから毎日お客様が絶えなかったとか(日本人含む)。
ポジティブなパワー、いっぱい貰いました(*´ω`*)
ビタミンCみたいだった。エネルギッシュで、子供の肌のように柔らかくて甘酸っぱそうなカラフル。
大好き。そういうの。蜷川実花みたいな鮮やかさなんだけど、蜷川さんとは違って毒々しさや妖美な感じは全く無くて。
朝の太陽みたいなの。
蜷川さんは蜷川さんで好きだけどね(*´ω`*)えへ
長くなりましたが、その後イケメン美容師さんのところへ行き、そしたら店内ガラガラになってて、
「さっきはすみませんでした。混む時は混むんですよねー;」
と、イケメン様が私のコト覚えてて下さったコトにテンションが上がり
前髪も良い感じに整い(*´ω`*)
帰り、下着買いにミロード行ったら偶然バーゲン初日で、下着2着とTシャツ1枚買って(*´ω`*)ルミネのバーゲン初めて行った☆笑
帰りましたとさ(*´∀`*)笑
