ほりっち:ほりっちのちょっといいですか?
やって来ました~!
前回のお話で置鍼がすごい大事ということで
リラックスしてもらえるということでしたけど
置鍼をするポイントを教えてください。
宮: うちのお師匠さんの所では
基本置鍼はしないそうなんですけど
でも最近いいかな?
みたいなことはおっしゃっていて
置鍼のポイントとしては
まず基本、補法になるので
実しているところには刺さないですね。
筋肉とかがあって硬くなっているところには
基本刺さないで、
柔らかいところを探して
柔らかそうなところに刺していくような
イメージでやっています。
別にこの筋肉に刺すとか
柔らかい場所に刺すのではなくて
やっぱりツボをちゃんと脈診で選んで
配穴していって刺すんだけれども
その中で補っていくという
イメージでやっています。
それプラス、あとは実しているところを
逆に、虚しているところではなく
実しているところなのかは
浅くコンコンコンコンと
散鍼というか接触鍼とかで
浅くコンコンコンと刺していく。
実を散らすような感じで
僕は基本的にはしています。
黄帝内経とかに書いている話なので
偉そうに僕がしゃべる話では
ないですけれども、そんな感じですね。
あとは冬場とかは陽経なので
あまりこういう浅い鍼をコンコンと
散らすようなことはせずに
どちらかというと置鍼寄りになるし、
逆に夏場とかはあまり置鍼して
温めるというよりもパンパンパンと
散らしていくような鍼にしていったほうが
身体は治りやすいと思う、というよりも
黄帝内経に書いてあるだけの話なんですけど、
この辺に書いてあることですね、置鍼。
ほりっち:分かりました。ありがとうございます。
宮:他は大丈夫ですか?
ほりっち:他は次で。
宮:分かりました。こわいな~。
ほりっち:ありがとうございました。
宮:今日もありがとうございます。
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