専門化することの難しさ | 鍼灸師を「子供のなりたい職業ベスト10」にしたい!子宝鍼灸師のつぶやきブログ

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専門化しましょう。

という話を

僕はお伝えしているのですが

今日は専門化の落とし穴を

お話しします。


専門化することには

落とし穴があります。


鍼灸院に通っている人

行っている人って

治療院に行っている人が

全日本人の半分ぐらいいても、

そのうちに10%ぐらいしか

鍼灸院には行っていない

といわれています。


腰痛の専門とか

頭痛の専門とか

絞っていくと

更に少なくなります。


全体の何%かといった

正確な数字はわかりませんが、

当然小さくなっていきます。


人口が10万人を切るところで

腰痛で悩む人が

4分の1だとして

2万5000人

いるわけですよね。


それよりも

少ない人しか

悩んでいないことに対してを

相手にしてしまうと、

小さなマーケットになります。


ある程度名が広まっていけば

遠いところから来てもらう

とおいうこともできるのですが

鍼灸院って

地域ビジネスですよね。


日本全国から来てもらうのは

難しいです。


だから、まず専門化してほしいです。


でも、専門化しすぎない

ということも

重要なんですね。


じゃあどうすればいいの?

ということなんですが、

迷いますよね。


反応がでやすいのは

腰痛や肩こりですね。

どんどんマニアックにしていくと

対象となる人数が

少なくなっていきます。

その分、

専門化することで

集客が難しくなります。


派生するものから

専門化していくほうが

やりやすいのかなと

僕は思っています。


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