広島の原爆ドームの前で撮っているので
日本について、鍼灸について、歴史について
思っていることを少し語ってみました。
おはようございます。宮崎です。
今日も動画を見て頂いてありがとうございます。
寒いです、広島。というわけで、
今日は広島から撮っています。
今日何を話そうかなと思ったんですけど
ちょっと指向を変えて、
なんで鍼灸師がマーケティングをやるべきなのか?
ということをお話したいと思います。
開業している鍼灸師さんの先生であれば
患者さんを集めるのに大なり小なり
苦労したことがあるんじゃないかなと思いますけど
あなたが患者さんを集めるのを苦労しているから
僕はマーケティングを教えたいって
思っているわけでは正直ないです。
あなたの鍼灸院の売上がどうだろうと、
正直なことを言えばどうでもいいかなと思っています。
なんでこうやりたいかというと、
マーケティングって、すごい困っている人の所に
困っている問題を解決する方法を
提案することができる技術なんですよね。
もちろんお金儲けにも使えるし、
くだらない商品とか情報を高額で売りつける
こともできる技術があると思うけど
そういうことをしたいわけではないです。
そうじゃなくて、鍼灸ってものすごく
いろんなことに効くじゃないですか。
痛みだけじゃないですよね。
がんの治療なんかが海外で
最近ではすごく盛んに行われています。
美容鍼灸だってそうでしょう。
僕がやっている不妊治療だってそうだと思います。
いろんなことが治せる技術なんです。
いろんなことが治せるということは、
ものすごく深い悩みの人たちに
ちゃんと向き合ってあげられるんですね。
うちに来る不妊治療の患者さんって
みんな口をそろえて言うのは
病院の先生はちゃんと説明してくれない。
病院だとバタバタしちゃっていて
聞く時間もないからしょうがないのかもしれないけど
今何を自分がしているのかも分からないし、
身体が良くなっていく感じもしない。
妊娠する感じもしない。
みたいなことをよくおっしゃるんですね。
そういう人たちに対して、
鍼灸って解決策を提案できるし時間を使って
しっかり話していったりできる。
それをすることでたくさんの方を
救えるんじゃないかなと思っています。
現実的に技術力がすごい高い先生、
たくさんいらっしゃいます。
そういう人たちが
ちょっとマーケティングを覚えるだけで、
鍼灸がもっと日本に伝わっていく。
日本全体が鍼灸によって、
もっと良い国になっていく。
そんなふうになったらいいな、
というふうに常に思っているので
僕はマーケティングの話をビデオでしています。
広島の原爆ドームの前なので
日本について、鍼灸について、歴史について
思っていることを少し語ってみました。
ぜひあなたも広島に来てみてはいかがでしょうか。
今日は以上です。
メルマガ登録はこちら
→鍼灸師を子供たちのなりたい職業ベスト10にする