技術がある先生にこそ、学んでほしいマーケティング | 鍼灸師を「子供のなりたい職業ベスト10」にしたい!子宝鍼灸師のつぶやきブログ

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もっと多くの鍼灸師に活躍してもらいたい。そんな想いで、独立している先生、もしくはこれから独立したい先生や学生さん向けに、「鍼灸院の経営」について書いています。共感して頂けたら読者登録やFacebookの友達申請をお願いします。

最近増えてきた

鍼灸院や治療院ですが、

経験が浅い先生たちが

マーケティングで

うまくいっていることに対して、

どうなんだろう?という意見を持っている

経験の深い先生たちもいます。


僕なりの見解ですが、

僕自身は治療業界で10年以上

経験を積んでいます。


自分としては

東洋医学を愛しているし、

自信も持っているので、

技術を教えたりもしています。


でも、開業して数か月はとても苦しかったです。


他の先生と比べても、

僕の方がうまいのに、

なんで?という感じで思っていました。

でも、開業3年ぐらいで

うまくいっている人と話をしてみると、

マーケティングをしていることがわかりました。


僕はそれから、

マーケティングをしっかり学んで

それを活かしてみたら、

月に350万円ぐらいの

売り上げが出るようになりました。


高い技術を持って仕事をしていても

その技術を持っていることを

知っている人がどれぐらいいるか

ということなんです。


僕が持っている技術を知らないから

その技術を必要としている人たちも

どこで技術を受けられるかがわからない

という状態です。


マーケティングというのは、

技術を求めている人たちと

僕たち技術を提供する人たちを

結びつけるものだと思います。


患者さんにマッチする技術を提供する

一つの方法ですね。


技術がすごい先生ほど、

マーケティングをしてほしいと思っています。


本当に困っている人を

自分の技術で救いたい、

という人ほど、

マーケティングの力は必要ですね。