【 ある鍼灸師の1日 】 | 鍼灸師を「子供のなりたい職業ベスト10」にしたい!子宝鍼灸師のつぶやきブログ

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もっと多くの鍼灸師に活躍してもらいたい。そんな想いで、独立している先生、もしくはこれから独立したい先生や学生さん向けに、「鍼灸院の経営」について書いています。共感して頂けたら読者登録やFacebookの友達申請をお願いします。

おはようございます、宮崎です。

今日はリッツカールトン東京から。

待ち合わせなんですが

ちょっと早く着きすぎたので

ラウンジでメニューをもらったら・・・


ダイヤモンドマティーニ(カクテルの名前)1杯

¥1,800,000‐




ちょっとw

リッツカールトンすごすぎです。

衝撃プライスです。

一瞬、目を疑いました。



ちなみにレシピは

ウォッカ
ライムジュース
1カラットダイヤモンド


ダ、ダイヤ?



そんな感じです。

そして、歌を歌ってくれるそうです。



・・・。



さてさて。


まあ、こんな感じで

いつも鍼灸院にいない宮崎ですが


どんな風に働いて

どんな風に売上を出しているのか


気になる方もいると思う(あれ?いない?)ので

今日はそんな話です。



宮崎はよく、

なんでそんなに早く作業ができるんですか?

ということを聞かれます。



なんでだと思いますか?

それを今からお話します。


実を言うと

自分でやらないから早いんです。


自分でやると遅い作業に関しては

基本的に人にやってもらうことにしています。



例えば

ウェブに何かをアップする作業

POPを作る作業

誰かに電話する作業

支払いに行く作業

ポスティング



などなど、もっとありますが


基本的に

自分がやってもやらなくても一緒で

しかも時間のかかる作業は

人にやってもらっています。


もちろん、お金がかかります。

しかし、かかったお金以上に

失う時間の方が価値が高く貴重なので



お金がギリギリだとしても

極力、人にお願いしてやってもらいます。



ただ、やはり人に頼めるようになるまでに

お金の問題もあります。


それができない段階の人がいると思います。

その場合どうするか?です。



簡単です。



「たくさん働く」だけ。



・・・そんなの答えになってない?

でも仕方ないですよね。

お金がないから時間を使うしかありません。


実際に僕の毎日のスケジュールです。



6:30 起床して散歩

7:00 食事

7:30 自宅かスタバで仕事開始 

12:30 鍼灸院に移動

13:00 19:00まで治療業務

19:30 近くのスタバに移動して仕事

22:00 帰宅

23:00 食事

24:00 寝る


まあ、こんな感じです。

これが週に6日くらい。


セミナーを開催している日は

仕事開始が8:00で

家に帰るのが0時頃になりますね。



これだけ働いているので

この10時間くらいしか働いてない人より

圧倒的に作業が早いわけです。


まあ、当たり前なんですが。



こんな話を聞くと

そんなに仕事してまでお金欲しくない

そう思う人もいますよね。


家族との時間を大切にしたい

とか

趣味とかに時間使いたい

とか。


まあ、それはそれでいいと思います。

僕も正直

お金が欲しいとはちっとも思っていません。



そもそもとして

お金で買えるものは

もうたいして欲しくありません。


まあ、しいて言えば

家族と共有する体験が欲しいのと

子供の教育のためにお金が必要ですかね。



じゃあどうしてそんなに働くんですか?



今日一番、あなたにお伝えしたいのはここです。

「あなたには大切なひとを守れる力がありますか?」


僕には、

家族を守れる特別な力がありません。



暴力で人を守れるわけではありませんが

腕力なんてありませんし

何か危機的な状況になったときに

家族を守るための知識、のようのものもありません。



そういう力がある人であれば

もしかしたらお金は必要ないかもしれませんが


例えば

僕が倒れた時に

家族を守れるだけのお金を

用意しておいてあげたいと考えています。



老後の資金もそうですよね。

子供の教育もそうです。

さまざまなリスクにも

お金があれば対応することができます。



他にも何かトラブルにあったときに

結局のところ

家族を守る力になるのは

お金ではないでしょうか。



人生の豊かさや幸せと

お金はあまり関係ないと思いますが


少なくともリスクから身を守るためには

お金はとても強力な働きをしてくれます。




よく、高度成長期のお父さんたちを

「家庭を顧みずに子供を優先した」

的な表現が使われますが


そういう一面もあったとは思いますが


それよりも彼らは

家族や子供たちを守るためのお金を

全力で稼いでたのではないかと思っています。


だからこそ

高度成長があり

今の日本がるのだと

僕自身はそう考えて

父を尊敬しています。



まあ、高度成長のパパたちは

とりあえず関係ないのでおいておいて

いま、あなたが働く理由ということです。



僕の作業が早いのは

妻や子供のために

彼らを守る力をつけるためです。

そのための長時間労働です。



では、あなたが働く理由は何ですか?