精子力の低下の原因 環境編
西洋医学の精子の検査は見た目のみで判断しますが、精子力は見た目だけでは分かりません。
男性は病院で異常なしと判断されれば自分には問題がないと思いがちですが、そんなことはありません。
出産まで行かないと必ずどちらかに原因があるのです。
現代医学ではまだどちらかに原因があるかがハッキリと分かっていないだけなのです。
精子の検査で異常なしと言われると「俺はもう関係ない」みたいな態度をとる男性を多く見受けます。
まだまだ不妊症に対する男性陣の意識の低さと非協力的な態度に驚くばかりです。
当院でも男性に不妊に対する体質変換の必要性を滾々と説明しますが、暖簾に腕押し状態です。
もう少し奥さんと一緒になって頑張っていくという姿勢を見せてほしいものです。
当院の臨床でも男性陣も一緒に体質改革に取り組んだ方が圧倒的に妊娠出産率は高いのです。
精子は女性に比べると新しく作られるぶんだけ、卵子の老化よりは問題は少ないように思われますが結婚の晩婚化により年齢の影響を色濃く受けます。
昨今では40代で結婚するばかりか、50歳過ぎて子供を持ちたいと考える男性も増えてきました。
2,30代の時の精子と比べれば質が落ちるのは明白ではないでしょうか?
年をとっても男性は大丈夫だなんて嘘も良いところなのです。
体質を変えて若返る必要が男性にもあるのです。

