子宮卵巣の機能低下について
子宮卵巣の妊孕力の低下は血流障害による子宮卵巣の機能低下なのです。
全ての病気は血液の流れが悪くなる事から始まるのですが妊孕力の低下も血流障害から始まります。
卵巣への血流障害で良い卵が育たなくなり、卵子力が低下します。
子宮への血流障害で良い子宮内膜が育たなくなり、着床障害や不育症になるのです。
ここで問題は何故卵巣や子宮への血流障害が起こるのか? です。
よく血液がドロドロになったり、酸性に傾くといけないとかの論争になりますが、そ
れは血液成分の問題なのです。血液成分はとても重要なのでまた後述します。
ここで問題となるのが血液やリンパの流れ方です。
良い血液の流れとは酸素や栄養に富んだ血液が子宮卵巣に運ばれ、その代謝産物の老
廃物がリンパの流れに乗って腎臓から排出されるということです。
この血流が良いと卵巣では常にきれいな血液が流れ、老廃物が排出されます。
常にきれいな血液の中で卵が育つようにすれば質の良い卵が育つのです。
そして子宮内膜も柔らかく育つのです。
では何故子宮卵巣への血流障害が起こるのでしょうか?
その原因は以下の六つです。
1. 汚血
2. 冷え性
3. 骨盤のゆがみ
4. 老化
5. 手術痕
6. 下腹部の浮腫
次章から一つ一つの原因についての詳細について
述べていきたいと思います。