不妊の原因 社会的要因3
何のために子供を産むのかが分からない現代人
種の保存が生物としての最大の目的!!
人類は発展してしまい、生き方が多様化してきました。
当然個人としての生き方は尊重されるべきでしょうし、自由だとは思います。
しかし人間も生物の一種とみなすのならば、生命体として最大の使命は何でしょうか?
それはズバリ種の保存です。
他の生物は種の保存のためにそれこそ命がけで戦っているのに現代の人間だけはノンびりとしているのです。野生の本能が失われてしまったのでしょうか?
しかし人間も自然の一部なのです。
最終的には遺伝子を次世代に残せ!!とDNAが叫びだすのです。
ですから男女共に子供を産めるリミットになる40歳を過ぎるか、過ぎないかの年齢の時に子供が欲しくなるのです。
生物は死なない!
この言葉の意味が分かるでしょうか?
生物としての本当の死は遺伝子の死なのです。
ですから次世代に遺伝子を残せたのならば肉体は滅びても生命体としては
死んではいないのです。
遺伝子を次世代に残せないということは自分の死よりもストレスがかかってくるのです。
それは生物としては負け組になってしまうからなのです。

