ついに最終日、上の子から、疲れたから今日はのんびりしたいとの申し出があったため、午前中にリュージュ(坂を下り降りるゴーカートみたいな乗り物)だけ行って午後はホテルでのんびりすることに。

ちなみにリュージュは、85センチ以上は大人と一緒なら乗れるよう、、が、残念なことに下の子85センチに満たなかったため乗れず。スタバでお茶して待つことに。
120センチあれば一人で乗れるので、兄プラス保護者のセットで2回乗車。

操作がシンプルで、案外たのしかった。

食事は肉骨茶や鶏飯。
今回出会った美味しいお店を再訪。

鶏飯→マリーナスクエア4階の威南記
肉骨茶→クラークキーの松發肉骨茶

午後はメンズはホテルでプール。
私はやっときた!1人時間。のつもりでマリーナベイサンズに行くも、どこも混みこみで、お茶もせずにウロウロして帰ってきた。

帰宅すると、上の子がプールで遊びすぎて足の裏の皮がめくれ出血。ホテルのドクターに診察してもらうという事態になっていた。とはいえ、全ての指に消毒とバンドエイドを貼られるという程度だったのだが。。。

ホテルの方が気にしてくださり、プールでもう遊べないからと夜にバブルバスを作ってくださった。そしてサプライズでアイスと泡ジュースとクッキーの差し入れが2通のお手紙とともに届いていた。1通はドクターから、もう1通は日本語サービスの方から。

感動産業♩子供も大人も感激!すばらしいおもてなし。

スライダーが楽しいと聞いて楽しみにしていた
アドベンチャーウォーターコーブに朝から行く。
長男が乗りたがっていたケーブルカーにのって。

前夜、ガバナの予約ができなかったので、
やや心配したものの当日でもなんとか取れた(朝イチ入場で残り3室!)。

赤ちゃん連れ、、ガバナあるかないかで色々と違って来る。後述。

ガバナに陣取り、まずは波のプール。数分に一度波がザバザバやってくるプールに子供達大興奮。どんどんやってくる波を飛び越える、、をただ繰り返す笑。

そして熱帯魚と一緒にシュノーケリング。
(水着のままライフジャケットとシュノーケルとマスクをつけて泳げるのだ。海のシュノーケリングだとスポットまで行かねばならないが、こちらはあくまでプールなので手軽。)

落ち着いたところで、リバープール。
これは、自ら流されながらエイのプールを通過したり、熱帯魚が見えたりするゾーンもあってなかなか面白い。数周する。

下の子がリバープールで流されながら昼寝(!笑)を始めたので、夫に預けて兄と共にアスレチックエリアへ。

飛び込み台で飛び込んで見たり(高さ1〜2メートルの高さから水深4メートルのプールに足元から飛ぶだけなのだが、結構怖い。)
ロープでプールの上を渡って見たり。

ロープの登り棒は、、、登れなかったな。
いや、、自分の腕で自分を持ち上げられない私。

下の子が起きたのでお昼返上で遊んでいたい兄を夫に任せ、二人でランチ。(旅行中でやや不便をかけるため、食事は求められるだけ食べさせているけど、ものすごい食欲。キッズサイズではあるがご飯大人の2膳分もある照り焼き丼をペロッとたいらげ、さらに母の食べ物を狙う一歳11ヶ月ベビー。)

日陰で昼寝させたり、ランチしたり、着替えたり、安全に荷物置けたり、、、やはりガバナは便利。

下の子としばし赤ちゃんプールで遊ぶ。

兄&夫ペアが戻って来たので、四人で子供用のスライダープールに行き、下の子初ウォータースライダー。一応大人の膝上だけど、余裕♩(下の子は兄を見るからか、スライダー全く怖がらないし、1歳くらいから一人で滑り台乗ったりできたから、キャッキャ言って喜んでた。またやりたいーー!!って。まだ喋れないけど。)

雷の音がしたが、また遠のいたのでそのまま家族で遊び続けていると、雨が降り始め、スコールに巻き込まれる。が、ガバナなので、特に苦痛もなく部屋でやり過ごす。

1時間ほど待ってがスコールが長引きそうだったのと夕方になってきたので、着替えを済ませてプールを後にし、タクシー乗り場に向かう。と、すでにすごい混雑。(夕方にセントーサから本島に帰るタクシー&スコールだったのでものすごい人!!)

タクシー、こりゃ1〜2時間待ちだな。となり、今度は本島方面に向かうモノレールに乗りに行くも、こちらも長蛇の列、しかもこれ2両編成、、、。その時初めてセントーサ(観光用の島。大きなホテルもたくさんあるが本島の比ではない。)から本島に帰る人の数と乗り物の数のアンバランスさに愕然となる。

夫が、これはもしかするとケーブルカー(往復30ドルくらいで最も高くつく。が、雷なってたりすると止まるんじゃない?と)が空いてるんじゃない??というので、やや遠くにある乗り場に向かう。行ってみると大正解!!なんと全く並ばずに乗れた。

これでとりあえずセントーサ脱出!

と思ったものの、今度は到着地からタクシーに乗れない。泣。タクシー、結局2時間待ちで帰宅した。

タクシー待ち中に観察していると、並んでいる人に対して(たぶん高値で)交渉しにくるタクシーがいたり、並びながらスマホでタクシーを頼んで乗って行く客がいたり、施設公認っぽい白タクが50ドル(通常10ドル程度)でどうだと言ってきたり、、、無法地帯。笑。
そんなわけで、2時間立ちっぱなしは疲れたが、なかなか面白い経験ができた。
世間はクリスマスイブ。
しかし、特に関心なしの夫。
サンタ以外には無関心な長男。
クリスマスってなぁに??の次男。

そんなわけで、我が家は朝から動物園(Singapore zoo)。

クリスマスイブに動物園にわざわざ来る人も少ない?あるいは前夜がひどい雷雨だったからか、なんだかすいている。子供を乗せるためのカートを借りてまずは急いで像さんエリアに出発。

エリアで席に陣取りしばし待つと、5頭のゾウさんがおもむろに登場。まずは朝の入浴。アジアゾウだから、水の中にバシャーンと倒れ込んで水浴びしたり、鼻で水をかけたり、かわいい。飼育係さんから彼らそれぞれの特徴や出身地などについて解説があったあと、今度は餌やりタイム。

餌、人参半分サイズ、バナナ(皮は剥かずにそのまま)、小ぶりなりんごなど。

カゴ一盛り5ドル(500円くらい?)を観客が買って、目の前にいるゾウさんに手渡しできる。
差し出された餌はゾウさんが鼻で受け取り、口に運んでモグモグと食べる。

15カゴくらい用意されていたけど、最終3個残っていたので12家族だけ??
いやー贅沢な時間。

こんな近くで像を見たのは初めてだったので、じっくり観察しながらゆっくり餌やり。
動物好きの次男は、じっくり観察していたけど、えさやりはやっぱ怖いらしい。餌をもたせて近づけると、若干ひいた顔をしていた。笑

長男は像の鼻の穴が2つある!!とか、普段は何気なく見過ごしていることをいろいろ感じ取りながら大興奮。とってもいい時間を過ごせたようだった。

もちろん、親の私達も、こんな体験は初めてで、、、とってもvaluable♩

像さんの餌やりに味をしめた我々が次に向かったのはgiraffeゾーン。時間にはかなり余裕があったのでゆっくりのんびり、他の動物を見学しながら進む。猿山に何組かのマントヒヒ家族がいて、何組かいるものだから、なんらかのトラブルがあったらしく、キキキーッとボスっぽい子が別のオスを追いかけ回したり、ボス家族はバツが悪そうにそれを見守ったりして、、観察するこちらとしてはとても楽しい。この動物園も、柵や窓がほとんどない展示の仕方をしているので、いろんな動物がとても身近に見えた。

猿山の上の方に、「三匹の山羊のガラガラどん」の山羊がいて、小川を渡ったり。まさに絵本の世界。