東洋医学的、夏バテ防止の食べ物 | acupuncturecomのブログ

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こんにちはか(*^^*)



毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?



夏バテはしていませんか?



今回は夏バテ気味のあなたにピッタリです!



 



 



夏は外が陽気になっています。



 



そのため、夏は栄養としてのカロリーは余り取らなくてよいのです。



極端な話ですが2食にしてもいいと思います、。



 



巷では夏バテを防ぐ意味で肉などをよく食べますが、これを東洋医学的に考えると、陽の季節に陽のものを取ると熱を作り過ぎて体がダルくなります。



そんな経験ありませんか?



 



 



 



そのため、余った熱を外へ出そうとして心が働き、汗を良くかきます。



それは心(しん)が酷使されるようになります。



心が病んでる状態です。



 



 



 



また、暑い時には水やアイスクリーム・ジュースなどの冷たいものを多く取りますが、そうすると局部的に弛緩する所が出来てしまいます。



そこで、暑い夏には苦味のあるものをとるのが大事になります。



苦味は心を養ってくれるのです。



 



 



沖縄ではウコンや苦瓜などの苦いものを取っています。



このことが、心(しん)を養い、夏バテを防ぐことにつながっています。



 



このように夏の料理には、苦味が重要になってきます。



ちなみに、コーヒーはダメですよー。



 



 



塩気は収縮で締め付け過ぎて、中の水分を外へ放出させる作用がありますが、苦味は水を放出させることなく、収縮運動をするだけの作用ですので、取りすぎるということはありません。



 



塩は取りすぎると害がありますが、苦味には害がないことを知っておけば良いと思いま。



 



これで、夏バテも恐くありませんね!



 



 



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引用元:東洋医学的、夏バテ防止の食べ物