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《出来るだけ深く耕す その①/土作りも身体づくりも》Facebook2014.06.01より
痛い、だるい、突っ張る、しびれる、むず痒い……。
生体は本来、自力で修復する力を持っていて、また自力で何とかしたくて、様々なサインを送ってきます。それに対して、ご自分でも何らかのご努力はなさるでしょう? けれど、それで報われないとしたら……選択肢は お薬だけですか?

その前に、一呼吸。
我々の躰は、例えば、毎日何かを収穫し続けている畑と同じだと思います。不快な症状が雑草だとするならば、薬を撒き散らす前に土を耕すという事をするのではありませんか? すると、雑草をも鋤き込んで、土壌も回復します。
日々の忙しさにかまけて、心ならずも窒息状態で頑張らせている筋・骨格に、メンテナンスというご褒美を上げては如何でしょう?
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Facebook【晴の庭だより】より借用。
「 先週、数日かけて、土起こしをしました。
土作りは野菜作りにおいて、一番大切な作業。土を深く掘り起こして、たっぷり空気を含ませる。しっかり掘って、かき混ぜる。
これをちゃんと、手を抜かずやっておかないと、いくら有機肥料をやっても、石灰をまいても、本当においしい野菜はできません。
最近は、水と肥料だけで工業的に野菜を作ったりしてますが、人間で言うと、ろくに食べ物も食べずに点滴やサプリメントを摂取してるようなものです。綺麗な野菜はできても、生命力が違います。」
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いかがですか?この気合の入った坊やの畑打ち仕事!この努力は報われて、5月末にはイチゴが大収穫だったそうです。
➥続編
ご参考《iPS細胞(高度再生医療)と自然治癒力》➥リンク不可
《シコリは潰せ・癒着は剥がせ・沈着物は削ぎ落とせ》
そして、自覚症を徹底的に追いかける❣
ここまでしておけば、後は身体さんにお任せです。

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「作物の元気がないと思ったら、綺麗なのは表層だけで、中はガレキでした。」 (モリモトさんのFacebookより)
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モリモトさん: 「収穫ッッ!!」 (画像が付いて来ませんが、山盛りのイチゴ収穫.)
オ バ バ : うわ~、これはまた・・・。 鉢植えですか?何かと工夫していらっしゃるようなご様子。
モリモトさん: ブルーベリーは2種類を大鉢で植えています。
工夫と言うほど大した事はしていませんが、土のPHをブルーベリーの好む酸性に維持する為に鹿沼土やピートモスを多く入れている位でしょうか。
花壇の方は、最初は入っていた土が悪く、堆肥を入れてもイマイチでしたが、深掘りして土を入れ替えてから良くなりました。
現在は特に肥料など使わなくても、毎日出るコーヒー豆殻や茶殻を撒くと数日でミミズやダンゴ虫が分解し、その糞が有機肥料になっているようです。毎年、沢山の薔薇が咲きます。肥料を良く食うニンニクも豊作でした。
オ バ バ : >深掘りして土を入れ替えて…。
➤この春先に、同じような話を聞きました。
「土作りは、とにかく深~く耕して空気をいっぱい含ませてあげること。そうしておくと、水も肥料も良く同化して美味しい作物が出来る。」 と言うのですね。
これは、我々の筋肉も同じだと思いました。
体重のおよそ50%と言われる筋肉。それを支持する結合組織・筋膜(Fascia)~線維芽細胞やマクロファージなどの働きに注目すれば、どこを治療すべきか自ずと見えて来ますよね。
モリモトさん: おお さすがはオババ様、一見全く無関係と思える話題からも通底概念を見出されるとは素晴らしい・・・。
状態を的確に把握できれば何をなすべきかが解かる。改めて肝に銘じます。
花壇は、初めは一見きれいな土が入っていたのですが、どうも木に元気が無い、色々植えたかったので堀ってみると、きれいに見えた土はほんの表面5㎝程度。その下はコンクリ片や瓦・レンガ・大きな石・鉄くず・粘土など瓦礫がゴロゴロ。
結局1mほど掘って瓦礫を捨て、残す土も篩いにかけ、土と堆肥を入れて一から土作りをすると言う大変な作業になりました。
オ バ バ:『これぞ、健康管理の極意!』
線維筋痛症はじめ難病を背負っている方のお身体は、これだと思います。
花を咲かせる正直爺さんも、畑のオウナーさんも、瓦礫を取り除くという過程を抜きにして改善は成り立たない。
生身のお躰ですから一気には無理でしょうが、その間にも理不尽に(農)薬を撒き散らすような事だけは避けて頂きたいものですね。
⇔ ◎《出来るだけ深く耕す 土も身体も。その①》ご参考《iPS細胞(高度再生医療)と自然治癒力》⇔リンク不可
《シコリは潰せ・癒着は剥がせ・沈着物は削ぎ落とせ》
そして、自覚症を徹底的に追いかける❣ ここまでしておけば、後は身体さんにお任せです。
テーマ:いのちを考える
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「ひと粒の米、一滴に水に感謝。」
「我々衆生は、お肉・お魚を頂くのは構わない。
が、それを決して粗末にしてはいけない、感謝を忘れてはいけない。我々が合掌の心で頂いてこそ、彼らは『行』終え良き世界に導かれる。」
今までにオババは幾度となく聞きもし、また語りもした。けれど、それが、如何に観念的であったかと、今、身震いさえ覚えている。
【いのちをいただく】
(Facebook 小玉宏氏のページよりシェア)
「いただきます」って、日本ならではの言葉なんだそうです。だから、この言葉を知らない外国の人は、
「いただきますって、何ですか?」
「それは、神に対する祈りですか?」と聞いてきます。
もしもですよ、みなさんが子どもたちに、「なんで食べる前に『いただきます』 って言わなきゃいけないの?」って聞かれたとしたら、どう答えますか?
たぶんですね、みなさんは、
「それはね、 命をいただく動植物、食料を生産してくれた人、そして調理してくれた人に感謝するためなんだよ」
って答えるんじゃないかな、と思うんですけど、子どもたちにその話をして、はたしてどれくらいの子どもたちが心から納得するでしょうか?
よく考えてみるとですよ、子どもたちはおそらく、似たようなことを何回も聞いているはずなんです。
でも、残念ながら、それが多くの子どもたちの心に
響いていないのが現状ではないでしょうか?
それどころか、給食指導の時間にですよ、
「ちゃんといただきますを言わんね!」
「ごちそうさまは?」
「はい、合掌していない人がいるからやり直し!」
なんて、つい言ってしまうことって、ありますよね?
中学2年生の理科で、「動物の生活と種類」という
単元がありまして、その中で動物と植物の違いに
ついて学習します。動物と植物の一番の違いは何か?
それはですね、
「動物は、食べるために動かなければならない。
植物は、食べる必要がないので動かなくていい」です。
植物は動けない、じゃないんです。動かなくていいんです。
なぜか?
生きていくための栄養を、自分の力で作り出すことが
できるからです。
私たち動物にはそれができません。
だから、どうしても他の生き物を「食べる」必要がある。
動物だろうが植物だろうが、どんな生き物であっても、
自分の命の限り精いっぱい生き続けたい、そう願って生きているんだと私は思います。
私たち動物は、そんな他の生き物の「いのち」を奪わなければ、一時も生きていくことができない、悲しい宿命を背負った生き物なんです。
食を考えることは、命について考えることです。
このことを、どうやって子どもの心に響かせるのか、
そして、どうやって子どもの心に火を灯していくのか、
それが、きっとプロとしての教師の仕事なんだろうと思うんです。
私の心に深く残っているお話が二つありますので、ここでご紹介します。
一つは、九州大学大学院助教授の佐藤剛史先生が書いた、
「自炊男子~
『人生で大切なこと』が見つかる物語」の中に出てくるお話です。
心に残る話①~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「いただきます」「ごちそうさま」をなぜ言わなければならないか分かりますか?
「いただきます」の意味の一つは、「作ってくれた人の命をいただく」ということです。命とは時間です。
ある人が80歳で亡くなったとしましょう。
ということは、80年間という時間が、その人の命だということです。
今朝、みなさんのお母さんは、30分かけて朝ご飯を作りました。
今日の夕食、お母さんは、1時間かけて夕ご飯を作ります。
その朝ご飯にはお母さんの30分ぶんの命、夕ご飯には
1時間分の命が込められているのです。
みなさんが生まれてから今日までの間、お母さん、お父さんは、自分の命の時間を使って、みなさんを食べさせてきたのです。
そして、これから親元を離れるまで、ずっと、みなさんは、お母さん、お父さんの命の時間を食べていくわけです。
「いただきます」の意味の一つは、「作ってくれた人の命をいただく」ということです。
食べ物を粗末にすることは、作ってくれた人の命を粗末にすることです。
心を込めて、「いただきます」「ごちそうさま」を言いましょう。
食べ物を作ってくれた人に感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
心に残る話②~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ある学校で、保護者の一人から、「給食費を払っているのに、 『いただきます』と子どもに言わせるのはおかしい」
というクレームがあった、との話を聞いたことがあります。
「なんという常識のない保護者なんだ!」と片付けるのは簡単です。
でも、もしもこの保護者が、この話を知っていたとしたら、どうだったでしょう?
現在の食生活は、「命をいただく」というイメージから
ずいぶん遠くなってきています。
そしてその結果、食べ物が粗末に扱われて、日本での一年間の食べ残し食品は、発展途上国での、何と3300万人分の年間食料に相当するといいます。
私たちは奪われた命の意味も考えずに、毎日肉を食べています。
動物は、みんな自分の食べ物を自分で獲って生きているのに、人間だけが、自分で直接手を汚すこともなく、坂本さんのような方々の思いも知らないまま、肉を食べています。
動物だろうが植物だろうが、どんな生き物であっても、
自分の命の限り精いっぱい生き続けたい、そう願って生きているんだと私は思います。
命をいただくことに対しての「思い」。
お肉を食べて「あ~、美味しい。ありがとう」
お野菜を食べて「あ~、美味しい。ありがとう」
そこに生まれる思いはどんな思いでしょう?
お肉を食べて「うぇ~、マズッ!」
お野菜を食べて「うぇ~、マズッ!」
そこに生まれる思いはどんな思いでしょう?
食べ物をいただくとき、そこに尊い命があったことを忘れずに、その命を敬い、感謝の言葉をかけてあげられる人に育ちましょう。
今日もまた、食べられることへの感謝の言葉、
「ありがとうございます。 感謝します。 いただきます」
食べているときの「美味しい!」という言葉。
そして食べ終わった後の、「あ~、美味しかった。
ありがとうございます。ご馳走さまでした」
という「食べられたこと」への感謝の言葉をかけてあげましょう。もちろん、食べ残しをせずに。
食べ物が、あなたの体を作ります。
あなたの体に姿を変えて、あなたの中で生き続けます。
そして、体の中からあなたを精いっぱい応援してくれています。
あなたができる最高の恩返しは、たくさんの生き物たちから命のバトンを託されたあなたの命を、いっぱいに輝かせること。喜びに満ちた人生を過ごすこと。
それが、あなたと共に生きているたくさんの命たちが、
いちばん喜ぶことなんです。
みんなの分まで、命いっぱいに輝きましょう。
…これが、私が教師として、プロとして、目の前にいる子どもたちやその保護者に伝え続けていきたいメッセージです。
心に残る話③~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そしてもう一つは、内田産婦人科医院の内田美智子先生が書いた、「いのちをいただく」という絵本のもとになったお話です。
この絵本、クラスの子どもたちや、ご自分のお子さんに
ぜひ読み聞かせてあげてほしい、そんな願いを込めてご紹介しますね。
🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟
坂本さんは、食肉加工センターに勤めています。
牛を殺して、お肉にする仕事です。
坂本さんはこの仕事がずっといやでした。
牛を殺す人がいなければ、牛の肉はだれも食べられません。だから、大切な仕事だということは分かっています。
でも、殺される牛と目が合うたびに、仕事がいやになるのです。
「いつかやめよう、いつかやめよう」と思いながら仕事をしていました。
坂本さんの子どもは、小学3年生です。
しのぶ君という男の子です。
ある日、小学校から授業参観のお知らせがありました。
これまでは、しのぶ君のお母さんが行っていたのですが、その日は用事があってどうしても行けませんでした。
そこで、坂本さんが授業参観に行くことになりました。
いよいよ、参観日がやってきました。
「しのぶは、ちゃんと手を挙げて発表できるやろうか?」
坂本さんは、期待と少しの心配を抱きながら、小学校の門をくぐりました。
授業参観は、社会科の「いろんな仕事」という授業でした。
先生が子どもたち一人一人に
「お父さん、お母さんの仕事を知っていますか?」
「どんな仕事ですか?」と尋ねていました。
しのぶ君の番になりました。
坂本さんはしのぶ君に、自分の仕事についてあまり話したことがありませんでした。
何と答えるのだろうと不安に思っていると、しのぶ君は、小さい声で言いました。
「肉屋です。普通の肉屋です」
坂本さんは「そうかぁ」とつぶやきました。
坂本さんが家で新聞を読んでいると、しのぶ君が帰ってきました。
「お父さんが仕事ばせんと、 みんなが肉ば食べれんとやね」
何で急にそんなことを言い出すのだろうと坂本さんが不思議に思って聞き返すと、しのぶ君は学校の帰り際に、担任の先生に呼び止められてこう言われたというのです。
「坂本、何でお父さんの仕事ば普通の肉屋て言うたとや?」
「ばってん、カッコわるかもん。一回、見たことがあるばってん、血のいっぱいついてからカッコわるかもん…」
「坂本、 おまえのお父さんが仕事ばせんと、 先生も、坂本も、校長先生も、会社の社長さんも肉ば食べれんとぞ。 すごか仕事ぞ」
しのぶ君はそこまで一気にしゃべり、最後に、
「お父さんの仕事はすごかとやね!」と言いました。
その言葉を聞いて、坂本さんはもう少し仕事を続けようかなと思いました。
ある日、一日の仕事を終えた坂本さんが事務所で休んでいると、一台のトラックが食肉加工センターの門をくぐってきました。
荷台には、明日、殺される予定の牛が積まれていました。
坂本さんが「明日の牛ばいねぇ…」と思って見ていると、助手席から十歳くらいの女の子が飛び降りてきました。
そして、そのままトラックの荷台に上がっていきました。
坂本さんは「危なかねぇ…」と思って見ていましたが、しばらくたっても降りてこないので、心配になってトラックに近づいてみました。
すると、女の子が牛に話しかけている声が聞こえてきました。
「みいちゃん、ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ…」
「みいちゃんが肉にならんとお正月が来んて、 じいちゃんの言わすけん、みいちゃんば売らんとみんなが暮らせんけん。ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ…」
そう言いながら、一生懸命に牛のお腹をさすっていました。
坂本さんは「見なきゃよかった」と思いました。
トラックの運転席から女の子のおじいちゃんが降りてきて、坂本さんに頭を下げました。
「坂本さん、みいちゃんは、この子と一緒に育ちました。
だけん、ずっとうちに置いとくつもりでした。
ばってん、 みいちゃんば売らんと、 この子にお年玉も、 クリスマスプレゼントも買ってやれんとです。
明日は、どうぞ、 よろしくお願いします」
坂本さんは、「この仕事はやめよう。もうできん」と思いました。そして思いついたのが、明日の仕事を休むことでした。
坂本さんは、家に帰り、みいちゃんと女の子のことをしのぶ君に話しました。
「お父さんは、 みいちゃんを殺すことはできんけん、 明日は仕事を休もうと思っとる…」
そう言うと、しのぶ君は「ふ~ん…」と言ってしばらく黙った後、テレビに目を移しました。
その夜、いつものように坂本さんは、しのぶ君と一緒にお風呂に入りました。
しのぶ君は坂本さんの背中を流しながら言いました。
「お父さん、 やっぱりお父さんが してやった方がよかよ。心の無か人がしたら、牛が苦しむけん。お父さんがしてやんなっせ」
坂本さんは黙って聞いていましたが、それでも決心は変わりませんでした。
朝、坂本さんは、しのぶ君が小学校に出かけるのを
待っていました。
「行ってくるけん!」元気な声と扉を開ける音がしました。
その直後、玄関がまた開いて
「お父さん、今日は行かなんよ!わかった?」
としのぶ君が叫んでいます。
坂本さんは思わず、「おう、わかった」と答えてしまいました。
その声を聞くとしのぶ君は「行ってきまーす!」と走って学校に向かいました。
「あ~あ、子どもと約束したけん、行かなねぇ」とお母さん。
坂本さんは、渋い顔をしながら、仕事へと出かけました。
会社に着いても気が重くてしかたがありませんでした。
少し早く着いたのでみいちゃんをそっと見に行きました。
牛舎に入ると、みいちゃんは、他の牛がするように角を下げて、坂本さんを威嚇するようなポーズをとりました。
坂本さんは迷いましたが、そっと手を出すと、最初は威嚇していたみいちゃんも、しだいに坂本さんの手をくんくんと嗅ぐようになりました。
坂本さんが、
「みいちゃん、ごめんよう。 みいちゃんが肉にならんと、
みんなが困るけん。ごめんよう…」
と言うと、みいちゃんは、坂本さんに首をこすり付けてきました。
それから、坂本さんは、女の子がしていたようにお腹をさすりながら、
「みいちゃん、じっとしとけよ。動いたら急所をはずすけん、そしたら余計苦しかけん、じっとしとけよ。じっとしとけよ」と言い聞かせました。
牛を殺し解体する、その時が来ました。
坂本さんが、
「じっとしとけよ、みいちゃんじっとしとけよ」と言うと、みいちゃんは、ちょっとも動きませんでした。
その時、みいちゃんの大きな目から涙がこぼれ落ちてきました。
坂本さんは、牛が泣くのを初めて見ました。
そして、坂本さんが、ピストルのような道具を頭に当てると、みいちゃんは崩れるように倒れ、少しも動くことはありませんでした。
普通は、牛が何かを察して頭を振るので、急所から少しずれることがよくあり、倒れた後に大暴れするそうです。
次の日、おじいちゃんが食肉加工センターにやって来て、坂本さんにしみじみとこう言いました。
「坂本さんありがとうございました。
昨日、あの肉は少しもらって帰って、みんなで食べました。 孫は泣いて食べませんでしたが、
『みいちゃんのおかげでみんなが暮らせるとぞ。食べてやれ。みいちゃんにありがとうと言うて食べてやらな、みいちゃんがかわいそうかろ?食べてやんなっせ。』って言うたら、孫は泣きながら、
『みいちゃんいただきます。おいしかぁ、おいしかぁ。』
て言うて食べました。ありがとうございました」
坂本さんは、もう少しこの仕事を続けようと思いました。
おしまい。
(次ページに英語版を借用して参ります。)

十三大橋北詰地蔵様
先日はは素晴らしい治療をありがとうございました✨
数少ない掃骨鍼法をする先生です。
比較的鍼に慣れてますが、掃骨法ははじめての感覚でした
刺すだけでなく、小さな小さなメスで癒着を剥がしていく。
本当に外科手術です。
しかも、ほとんど切開しなくてよく、奥の方でする内視鏡手術みたいなかんじです。
多少鍼を入れる時の痛みがありますが、奥まで到達すると気持ちいいところ、刺激的なところ、もう、ドンピシャでした。
しっかりと治療されたい方には、本当にありがたい治療です
ぐったりするかな?と思いきや、びっくりするほど終わってスッキリで、夜まで買い物に行ってしまいました
次の日の朝ジョリジョリジョリジョリ奥で切ってもらったところはいわゆる筋肉痛みたいになんか、感覚が残ってますが、昨日より腫れは残ってなくて、むしろ浮腫がスッキリ取れてる感じです。
そして呼吸がしやすくて、背骨周りの癒着が解放されてきたせいか肩の位置がいい場所に戻しやすくて、むしろ、前の胸郭の方を緩めてほしいなーって、前がぎゅっとなってるのが気になるようになるくらい背面は開放感です。
腰と内臓がお互いに引っ張られてる感がリリースされて楽です。
めっちゃ面白いですね、ジョリジョリジョリジョリははじめての感覚でした。
これは解剖ちゃんと頭にたたきこみ、感覚と熟練がないとできない小橋先生だけの鍼だと思いました。
しばらく観察して10日ほど経ちましたが、しんどいところがずっと楽で、脂肪腫ができて張っていたところはラインがスッキリ変わっています! また、予約をいれたので行きます✨
本当にありがとうございました!
こばし鍼灸(掃骨)院オーナー
Mari先生、ご投稿有難うございます。
此のような率直なご意見は、患者方にも同業の先生方にもとても参考になりますし、希望に繋がりますね。
私が語ったのでは、自慢話だとか言い訳だとかに取られがちなのですよ。専門家同士、技術交流して大いに語り合いたいものですね。今後とも宜しくどうぞ。
P/S Mari先生の率直なコメントはやはり、日々、自他共のためにお取り組みの方だからだと実感いたしました。
例えば「刺すだけでなく、小さな小さなメスで癒着を剥がしていく。本当に外科手術です」と。
➤このことはかつて、「鍼治療は世界で最も小さな外科処置」と評価して下さった歯科医の先生があります。この方も、病巣を直にみているDr.だからだと敬服致しました。
=コラム#16.ある歯科医師からのエール(2009)=
https://ms-kobashiz-acupu.on.omisenomikata.jp/diary/1945544
♬ あぁ嬉しいなぁ。良き理解者が又一人増えて❣
今年も良い年になりそうです。共々に宜しくどうぞ。