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のんびり時々テンパリかあさんの徒然

家族との日々、子どもとのクスッとエピソード、お家作りなどなど、雑多な内容の日記です。

シルバーウィークは家族で台湾にある台中・虎尾に行ってきました。
新居への引っ越しを1週間前に控えての旅行(無謀ともいう?!)

もう引っ越しが済んでいるだろう、と思って入れた飛行機の予約でしたが、夏の猛暑もあり完成は9月、引っ越しも9月の終わりということになりました。
実は、出発の日の午前中に、新居の引き渡しというスケジュールあせる

「ママ、今日ここ(新居)に泊まるの?」
「いえ、これから空港に行きます」



「これから飛行機に乗って、ホテルにお泊まりしに行くんだよね~」などと言ってる、飛行機とホテルが好きな子どもたち。

子どもたちにとっては眠い時間にホテル到着。
コネクティングルームが取れなくて、離れた二部屋に宿泊となったため、パパチーム、ママチームに別れました。

こちらはママチームのお部屋

私と、子ども二人にはちょっと大きすぎるベッド(笑)
結局、ベッドは一つだけ使いました。

朝からバタバタの1日だったので、サッとシャワーしておやすみなさい
せっかく台南に来て、ずっとホテルって…
おかしくない?!


ということで、話題のスポット「林百貨」に行ってきました。
元は日本統治時代に実業家の林方一さんが作った百貨店です。
当時、台南で唯一エレベーターがある建物で、わざわざ乗りに来るお客もたくさんいたそう。




うん、なんかちょっと雰囲気があるっていうか。
エレベーターの感じや、クラシックな雰囲気が日本橋高島屋に似てる気がしました。

センスの良いお茶やお菓子、雑貨なんかが売ってます。
私たちは6Fのカフェにて休憩。



夫くんはカフェオレ
これノーマルサイズなのですが、とても大きい。(スターバックスのグランデくらい?)



子どもたちは、ソフトクリーム、唐揚げ、イカリング



写真はありませんが、ソフトクリームは外見は普通ですが、アイスにオレンジピールのようなものが混ぜてあるのかな?小さなつぶつぶと柑橘っぽい味がしました。

私はアップルティー。サイズはやっぱりグランデ(^^;)
一口飲んだら、甘くてびっくりした~

ここで思い出だした!
台湾は飲み物が甘いのでした。

ちょっと懐かしい雰囲気の中お茶できて、満足満足♪
子どもたちと夫くんは、プール遊び。
私は、プールサイドで読書と音譜ネット


写真だけ見ると、ここがシャングリラホテルの屋上で、壁の隙間から台南駅とにぎやかな町並み見えるとは思えません。が、壁の向こうは台南駅デス。
お客さんはほぼ0、滞在中は貸し切り状態でした
(途中1回、年配のご夫婦がエクササイズのために20分くらいいらしただけ)






ランチはルームサービス。
1号はチーズバーガー、2号はカルボナーラ、パパのは…?!ちょっと分からないケド、多分お肉。せっかく台湾に来たんだから、と思うのですが。
引きこもり系?!家族のため、なかなかホテルから出ようとしません。
日中は、外も暑いしね。
午前中お散歩に行こうとしたら、
5分で「ママ、あつい、帰る」だった…orz
今回滞在したのは、シャングリラホテル台南



デラックスルーム(という名前のスタンダートな部屋)を二部屋、コネクティングで予約しました。
選んだ理由は、

・私がシャングリラのゴールデンサークル会員だから(バウチャーついたので)
・子どもがプール遊びをするから
・朝ジョギングするためのジムがあるから
・ルームサービスがあるから
あたりでしょうか。

子連れだと気軽に外で食事することもできないし、街歩きもそれほどできないので
長時間過ごすホテルの居心地はかなり重要。

4人もいれば、本を読みたい人、テレビを見たい人、ままごとしたい人、ご飯食べたい人、お腹すいてない人、それぞれのペースもあるので、部屋が2つあるって大事。
と、書きながら、ふと

「どんだけ協調性のない家族なんだ?!」 


って思ったのは、ヒミツ


うちの家族4人、一部屋で過ごせるのは1泊まで…かなと個人的に思います。
パパは結構繊細な人なのであせる

台中で、頼れるお姉さんと別れた私たち。
台南で新幹線を降りて、駅員さんに行き先の紙を見せて尋ねようとしたら、駅員さんが慌てた様子で「わ!乗り換えの電車すぐ出るから、ここ渡って、あっちで切符かって!急いで」と案内してくれました。

注:全く中国語の分からない私ですが、なんかそんな風に聞こえました(笑)




急ぎ足で在来線の窓口にいったら、駅員さんが急いで切符をくれて
「急いで!」(←勝手に内変換)

急いで、電車に乗り込むと、しばらくしてドアが閉まりました。
ほっ間に合った。と、ふと周りを見回すと・・・

まるで、小田急線とか東急線?かと思うような普通の感じ。
学校帰りの高校生とかおばあちゃんとか、お姉さんとか。
スーツケース抱えた私たちだけ、なんだか浮いてる。。。(汗)

しばらくすると、学生さんらしき人が、私たちにむかって手招き。

え、なんだろう?!と思っていたら、子どもたちに席を譲ってくださいました。
「ここ座っていいよ~(脳内で勝手に変換)」
「いやいや、それは申し訳ないです~」
「いいのいいの、子どもちゃんは座ってね♪」

周囲の人たちを見回すと、おじさんやおばさんたちも、ニコニコしながら
「座りなよ」的なお顔でこちらを見ていらっしゃる

そこで、お言葉に甘えて子どもたちは座らせてもらいました。

成田までの道は渋滞→飛行機はディレイ、→新幹線→走って乗り換え

という結構ハードな1日を過ごした娘たち、座った途端にうとうとしてました(笑)
だいたい30分くらいだったかな?
新幹線も在来線も、台湾の方の暖かさに触れられた素敵な体験でした

在来線の台南駅に到着したら、1号2号共に目が覚めて、車内の皆さんに「バイバイ!」と手を振って、電車の車掌さんにも手を振って(なんと、車掌さんもバイバイしてくれた!驚)
ホテルへと向かったのでした。