日曜日に


ぽっっちさんと映画を観にいきました。



ぽっちさんのリクエストは


マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』


犬と飼い主の交流を描いた映画です。







実は


僕の子供達と僕の元奥様が暮らす僕の家には犬がいます。


雄犬です。



月に二度ほど


僕は子供達に会う為に僕の家を訪問します。


そしてその時に


誰よりも僕を歓迎してくれるのはその雄犬なのです。。。



犬には


人間の世界にある法律やしがらみなどは関係ありません。


だから、その雄犬にとって


僕は未だに『御主人様』なのです。


彼の所属する群の『長』なのです。


一度僕を『御主人様』と決めたからには


彼にとってそれは一生覆ることのない事のようです。


きっと、例えば


もし僕がホームレスになったとしても、、、それはそうなのです。



僕が彼を愛すれば、彼は必ずそれに応えてくれます。



犬の持つ愛情には


そんな健気な義理堅さがあるように思います。








だから


というわけではありませんが



犬の映像に僕は弱い。。。



涙脆い。。。




だから、僕としては予想通りなのだけれども 


映画を観てる時、、、ずいぶん泣きました。 (犬の映画という時点で、目的は泣く事と言ってもいいくらいです)



すんすんすんすんと気持ちよく泣きました。 (泣くと気分がすっきりするんです。。。)




そんな風に


自分の世界にどっぷりと浸っていると


目の前にハンカチがちらついてます。。。目


そのハンカチを差し出す手は小刻みに震えています。


ぽっちさんです。。。


泣きまくる僕を見て


こみ上げる笑いを必死にこらえています。。。



おかげで・・・・・


涙が少し引っ込んじゃいました。。。叫び



まったくぅむっ


ムードの無い人だねぇむかっ



















「ナキムシ~」

「ハニコ オトコナンデショ。」

「オトナナンデショ。」


「アァ~ モッタイナイ コト シタナァ」

「ショーコ シャシン トラナカッタヨ。」

「 ┐( ̄ヘ ̄)┌ 」

からかうだけじゃぁ

不満ですか?