唐突ですが、

彼女と冷戦中です。


僕が、何か不快な思いをさせてしまうと、

彼女は、いつも、音信普通になります。


そして、彼女は、自分の気持ちが落ち着いてから、

僕の犯した罪を教えてくれます。


僕の想像もつかないところから、

僕の欠点を示してくれます。


彼女は、僕の大切な『鏡』です。